働き方改革をしたら、まずはアーリーリタイアに行き着いた感じ
本日は転職フェア活動最終回。
https://tenshoku.mynavi.jp/opt/meetscareer_200113/
箕輪さん見る機会はなかなかないので見てきました。
20代のスーツ着た人向けだから、アウェイ感がすごいなと苦笑しながらも。。
なんだか3組とも予想外に面白いお話でラッキーでした。
成功している人には共通言語みたいなものがあるなぁと感じた。
ざっくりメモ書き
・「好きなことで生きていく=楽チン」ではない
好きなことを仕事にして生きていこうとすると、ものすごいストレスがかかるけれど、そこを好きという情熱で乗り越えられるのが好きを仕事にするということなど。
あぁ投資も全然楽チンなんかじゃなかったですね。
電車の中で隣の人がスマホゲームしてるのに、こっちは決算書読んだり本読んだり、発売日には四季報読んだりしてましたなぁ。イカレタレベルでそういうことをやっていると、次第に物事が効率的にできるようになり、あまり時間をかけなくても読めるようになった。昔からそうやって量から質を生み出してきた人なので、初心者にどうやったら手っ取り早く効率的かというニュアンスで聞かれても、正直そういう甘い考えでは無理だと思ってしまったことがある。
・「〇〇さんだからできるとか言うな」
アドバイスを求められたから、真剣に回答したのに、でもそれって〇〇さんだからできたんですよね?とか言われる話。
あるある。
正直、言ったこと(仕事関連)も言われたこと(投資関連)もある。
自分がうまくいかない時に言いたくなる気持ちも分かるし、自分がアドバイスした後で言われると超がっかりする気持ちも分かる。でもこれ、すごい失礼な言葉だと今は思うのである。言い訳であり逃げの残念な言葉だから。例えその人と同じことはできなくても、少しでも吸収してやろうって気持ちがないとダメなのである。
・「will・can・mustの区別」
若い人はショートカットしたがるが、やらなければならないことをこなしていくと、できることが増え、次第にやりたいことに取り組めるようになる。これも後になればよくわかる話なんですけどね。仕事の全体像が見えてないときは難しいものです。
投資関連では、自分の本を作る時に意識したのは、できるだけ全体像を図を使って示してあげること。全体像が体系的に見えるようになれば、各自がやる深掘りの勉強が楽になると思っているのでものすごく意識して作ったのだけど、伝わったかどうかは感想で感じ取れた。
特に2冊目の本を評価して頂けた方は、意識的にしろ無意識にしろ体系を感じられた人なのかなと。評価が低く出た人は、その逆なのかなと。
とにかく成功してる人にはジャンルが違うのに共通点がたくさん感じられました。
具体的に今すぐかんたんにできるのは、成功者の言葉を近くにたくさん置いておくと良いと思います。そして気持ちだけでも真似できるようにして実践もしていくこと。それは人によっては身近な投資仲間かもしれないし、本だったり、ブログだったり、SNSだったり色々な手段が今はある。生理的に合わない人もいると思うので自分に合うもので。
自分は投資は適度に続けながら、アーリーリタイアで何ができるか探している最中です。
2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/