サラリーマンはロールキャベツ系の投資家を目指そう!?・・・・日経マネーの補足原稿その2
さて、各種ブログではリアルタイムで様々な投資家の発想に触れることができますが・・・
書籍でも、過去の偉大な投資家を含め様々な人の考えに触れることができます。そのため、「本と付き合う」ことも大事なのではないでしょうか。
図書館はあまり最新の本はないし、ブックカフェが一番好きなのですが、座り読みできる本屋さんも重宝しています。できれば読み返したいものだけを買いたい。
最近では、稲盛和夫さんの「生き方」「働き方」が新聞の広告などでたびたび見かけ、やたら絶賛されてるので昼休みに立ち読みしてみました。
・・・・・率直に言って共感はできないし面白くもないですね。そしてamazonのレビューの星が少ないほうを読むと感想が似てるなぁと思いました。なんだか全体的に前時代的(教科書的)な価値感なので若者には薦められません。この本を薦めてくるオヤジがいたら要注意みたいな印象です(もちろん人によってはこの本が向いてるのかもしれないが)。
一方でライフネット生命会長の出口治明さんの「働き方の教科書」も読んでみました(今日の日経新聞に広告あり)。
・・・・・率直にむちゃくちゃいい内容でしたので、数日間の昼休みに立ち読みで最後まで読んでしまったくらいです。特に若者に、あるいは頭の固くないオヤジにオススメでしょうか。出口さんは子供のような年齢の現社長とライフネット生命を立ち上げたからなのか、高度経済成長期の過去と衰退している現代の背景がどう違うか、若者がどこで悩みを抱えるのかを物凄くよく分かっている。
最初は人のオススメでもいいけど自分に合った本を探したほうが、探せるようになった方が楽しいよということです。
それは投資先にも同じことが言えます。
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