健康コーポレーション爆上げで一部利益確定・・・・損切りに対する考え方 | 21世紀投資

健康コーポレーション爆上げで一部利益確定・・・・損切りに対する考え方

今日は昼休みに健康コーポを観察してたら急にどでかい買い板が現れて450円を突破したと思ったら次に成行買い1万株以上が入って買い気配になってしまいました。何か材料出た?と探しても見つからず、誤発注の可能性も考え473円で持株の40%を売却。純粋な買いだとは思うのですがその後売り気配になってました。


以前書いたように健康コーポは381円で買戻し開始したらどんどん下がってしまい、351円で買い増ししたらさらに下がってしまい、ちょっと前まで気分最悪でしたが短期間で報われてよかったです。


損切りは基本だとか何%下がったら損切りすべきとやたら薦める人や本がありますが、一律に損切りを肯定するのは思考停止の最たるものではないかと感じます。場面によって異なると思うからです。


損切りが必須だと思うのは高く買って高く売る人や場面、企業の業績分析や今後の予想をしない人、市場全体が加熱してる場面などです。こういう場合は損切りラインを決めておかないと思いもよらない暴落を食らう可能性が高くなることでしょう。



逆に大バーゲンで売られてると自分が確信したような株をちょっと下がったくらいで損切りするのは愚かにも感じます。株価以外の外部環境に変化がないのに損切りするというのは、そもそも買った時点の判断が間違いということに。ピンポイントで最安値で買える事はほとんどないことは経験を積んだ人なら誰でも知ってることですから。



感覚的には損切りしてリスクを抑えることよりも、損切りしないで耐えるほうが結果的には全体として報われることの方が多いように感じています。ただこれも人それぞれのスタイルだと思いますけどね。自分に向いてるスタイルを貫けばいいのです。



と、いうことは分析力や判断力が蓄積されていない初心者に損切りは必須ですと教えるのはその時点では間違ってもいない気がしてきました。しかし損切り必須と刷り込まれたままだと大きな代償を払わされることになるのかもしれません。


個人的には自分の判断が間違いだったと認めた時には躊躇せず損切りするよう努力はしています。それで手遅れになったようなことは優待株に特化して以降はあまりない印象です。

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