株式投資をするととてもいいことがある・・・・その1つが脱社畜の思考法??
株式に投資することはその企業のオーナーになることである。長年やってると自然と経営者に近い立場で物事を考えられるようになってくる気がする(ただし値動きだけに注目したり、何も考えてない投資家を除く)。これは結構な財産になるのではなかろうか。普通に会社で働いていると従業員目線でしか物事を考えない人が多いだろうし。
この前のニートのphaさんのつながりで「脱社畜の働き方」という本を読みました。
今年一番の良書ではないかと思います。
法律を学んだことのある若者らしい率直な意見や提案が述べられています。また、起業を経験したことによって、経営者の立場と従業員の立場両方から見た日本の職場の異常さがつらつらと。95%くらい賛同できる内容でしたので気持ちよく気持ち悪い内容が読めました。
株主としての立場からは、従業員を社畜にして低コストで徹底的にボロ雑巾のように働かせる、、というのも短期的にはありなのかもしれません。ただ、それでは長期的に持続可能ではないだろうし、皆が不幸になり、生産性は結局大きく落ち込んで結局業績も没落してしまいそう。
ならば、四季報に残業ゼロ経営とまで書かせてる未来工業のやり方が1つの理想の形かもしれません。
日本の職場が変わるのにまだまだ時間がかかるというのであれば・・・・・
株式投資を始めることで、この本で言う精神的脱社畜を果たし、株式投資で成功して経済的脱社畜をする。そこまで行けたら理想的ですね。
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