日本一のニートになれば本も書けると分かったが・・・日本一の優待馬鹿になるにはまだまだ遠い | 21世紀投資

日本一のニートになれば本も書けると分かったが・・・日本一の優待馬鹿になるにはまだまだ遠い

本日シュッピンは材料出尽くしで下がるかと思ってたのですが、朝だけ急騰してしまっていたので今日も半分利益確定しました。午後から爆下げとはオドロキ。。




昨日のホリエモンの本からの紹介本をご紹介。
ニートの歩き方という本を読んだらとても面白かったです。共感することが妙にたくさんあるし、巻末のニートチェックをやってみたら見事にニートの素質があるになってしまいました。



著者は京大出てニートと名乗ってるけど、親のすねかじってるような狭義のニートではなくフリーランスに近い人。こんな生き方もあるよなぁと。なんかペパボ創業者の家入さんと文調が似てるような気がして、、、たくさん読んで考えてる人の文章だなっと好感持てる部分もたくさんありました。家入さんもそうだけど、本質が似てる人の文章は共感する部分が多いと感じる。



やりたいことが分からないとか言って社会に全く出ないニートはだめだけど、社会に出てみたが極端に向いてないので、自分の得意分野を見つけてギリギリなんとか生きていくというのはありだと思います。まぁ本の中にもあるように、頭の凝り固まった人には京大出たのにもったいないとか思われてしまうのでしょう。本人が全くそう思ってないことに、あぁ分かるなぁという部分がありました。


こういう我が道を行く人の方が株式投資も向いてそうな気がしますが。。自分の場合も優待馬鹿になってから明らかに人生好転したと思うのでね。極端ではありますが、優待がなかったら、どんなにつまらない人生になってしまったのか怖いくらいです。


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