ヴィレッジヴァンガードは優待廃止もないし倒産なんてありえません・結論は優待目的なら大きな問題なし
今日は少し反発したVVでした。
優待に関しては改悪や廃止は当面ありえないと思っています。会社の優待負担は初回が5000万程度(株主優待引当金より)、これが今後数年で1億程度になっても売上・利益規模からすれば軽微。そして経営があやしくなってきた時の最後の手段である公募増資のためには、優待を維持して高株価にしてたほうが圧倒的にお得であること。長期優遇制度を出しておいてすぐの改悪は絶望的に株主の信頼を損なうこと。などから、どう考えてもすぐに優待を縮小する動機は見当たりませんでした。
棚卸資産評価損による一時的な赤字発表以降、色んな意見や煽りを見つつ自分でも決算説明やら色んな資料を見ました。
結論としては今後見るべき所は「月次売上の大幅な落ち込みがないか」「棚卸資産が店舗増加以上に膨張していないか」(期初時点で期末在庫予想も出してるので大きくぶれてないか)くらいです。
それをクリアしていればすぐに経営危機になるようなことはないでしょう。
とりあえず初月の月次売り上げはまずまずでしたしね。
次回また詳しく見て行きます。
47億の特損に惑わされた不要な悲観論など無視した方がいい。
在庫リスクはすでに数年前からあったものなのですから。
個人的にはコロワイドやワイズテーブルの方がハイリスクに思えます。
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