権利日直前!いつかM&Aの対象になると思っている株主優待6年連続人気No1企業 | 21世紀投資

権利日直前!いつかM&Aの対象になると思っている株主優待6年連続人気No1企業

ダイドードリンコの権利は週明けだったと思いますが、ここは永久保有設定銘柄ですので株価ほとんど見てません。サントリー食品の上場で少し注目されるかな?と思ってましたが、予想通りちらほらと買収候補のニュースが散見されます。巨額のキャッシュや有価証券(約700億で時価総額に匹敵)を保有する安定企業なので、毎期の利益が多少ぶれようと関係ありません。自分がサントリーの経営者ならぜひとも買収提案したい企業です。サントリーさん、今なら6000円くらいでの買収いかがなものでしょう?


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飲料総研の宮下和浩取締役は、キリンなど競合他社と違いサントリーはオランジーナなどの海外買収を成功させており、「本当のグローバル企業になれる可能性がある」と語る。
国内に目を向ければ、サントリーの買収候補となる可能性のあるのは大阪の飲料メーカーのダイドードリンコ。ユーロモニターによる12年の国内市場シェアは1.9%と小さいが、利益率の高い自動販売機網という魅力がある。宮下氏は「皆ダイドーを狙っている」と指摘、「一番のお嫁さん候補と言っていい」と語った。30日現在の同社の時価総額は690億円。ダイドーはコメントを控えた。




ダイドードリンコ(2590、 株価 - チャート )は6日続伸の始まりとなり、4115円(20円高)で寄ったあと4130円と戻り高値を更新。昨日新規上場のサントリー食品インターナショナル(2587、東証1部)が2日目も上値を追い堅調なスタートとなったため、潤った資金が還流する期待があるほか、サントリー食品Iの鳥井信宏社長が上場初日の会見で飲料業界首位を目指すため国内での買収にも意欲を示したと伝えられ、業界再編の思惑や憶測が出たという。ダイドーDの時価水準は1株純資産を下回りPBR0.9倍前後。信用倍率は1倍台で需給妙味もある。このところは連騰のため反落を待ち、一段上値を見込む様子がある。



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