1億円くらいは自力で作らなくてはなるまい・・・年収300万でも1.7億作った本を読んだ
今日は久々にウチヤマさんが噴き上げて3000円台奪還ですね。
なかなか材料は出ませんがご機嫌です。
さて、普通の生活をする分には1億も必要ありませんが、人と違う道を行きたいなら必要かもなってとこです。1億は昔は宝くじの世界にしかありませんでしたが、様々な投資家が実際に達成されてるのを拝見すると、現実的な数値に見えてきます。今では目指すべき通過点です。
www9945さんの「年収300万円、掃除夫の僕が1億円貯めた方法 」を読みました。
どういうプロセスや思考、哲学で取り組んできたのかを知りたかったのでそういう面では特に前半が面白い本でした。具体的な手法については総論的な詰め込みが多くイマイチですが、遠からず似たようなことをやってる(スカイツリー型ポートフォリオはまさに同じ)ので共感は覚えました。かなりハイリスクなことをやられていた点は反面教師的に見られればよいかと。
そうそう、本の帯に「誰でも」有望株が見つかるとか、「ラクラク」儲ける、といった記載があると一気に冷めてしまいます。興味を持ってもらわなければ意味がないという編集側の論理なんでしょうけど、そんな生ぬるい気持ちで入ってほしくない世界です。別に株本に限らずそういうの多いよな。逆転の発想で、「死ぬほど本気で取り組めば・・・」とか書いた方が興味持つ気がするけど、それは少数派なんですかね。
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