新四季報と日経会社情報から有望な優待株・・・・・米国と日本で稼ぐハイブリッド9月優待株
日経会社情報は会社のIRをそのまま信じたような記載が多くてつまらないのに対し、会社四季報は独自の分析に基づく記載が多いような気がします。そのため買うなら四季報しか選択肢がない。適当っぽい記事も毎回散見されますが。
まずは、新四季報から注目のダイオーズです。
決算出した直後なのに上振れって書かれてることがサプライズですね。
要因が既存事業の好調なのか、円安なのか、M&Aなのかがよく分かりませんが。
ダイオーズは日本法人と米国法人が別々に経営されているような感じで、まもなくM&Aで成長する米国法人の規模の方が大きくなるタイミングです。ダイオーズは半分が日本株、半分が米国株で出来てるようなものなので、下手に米国株そのものに手を出すよりよっぽどいいのではないでしょうか。ビジネスモデルも大好きなストック型なので安心感は抜群にいい。
加えてコーヒー豆の価格が大きく下がっているというニュースもあります。通常は予約取引をしているはずなので、これが原価安に貢献してくるのは下期から来期にかけてかもしれませんが。
https://commodity-board.com/2013/06/ny38.html
総合的に非常に安心感がある現在のダイオーズです。
9月優待なので優待的にもそろそろ仕込み時かもしれません。
優待バリュー投資の電子書籍も応援よろしくお願いします。
http://p.booklog.jp/book/67153
基礎編はこちらから!試し読みもできます!