強烈な暴落に叩きのめされますが・・・・・目を背けなければいいこともある。 | 21世紀投資

強烈な暴落に叩きのめされますが・・・・・目を背けなければいいこともある。

暴騰と暴落のスピードが早すぎてついていけないこの頃ですが、少し前にこのままでは買える優待株がなくなってしまうという危機感がありました。そんな危機感はこの暴落によってあっという間になくなってしまいましたね。それが救いと言えば救いです。



暴騰も暴落もしないヨコヨコを待ち望んでいるのですが、なかなか落ち着きません。暴落したという事実だけ見れば嫌なものですが、この局面においても全く動じない株もあれば上がってる株もあります。それをなぜなんだろうと考えると、未来に何度も訪れる暴落の嵐を乗り切ることができるかもしれません。



マスコミに煽られて高値圏で投資家デビューしてしまった人には壮絶なトラウマになってしまいそうな最近の動きですが、この程度でギブアップするなら株式投資はすっぱりあきらめた方が良いかも。真の超暴落時は売ることすら許されないですが、最近は値幅が大きくなったせいかあまり一気にS安になることはない?



とりあえず6月権利に向けて、自社株買い実施中のチムニーの微動だにしない動きはなんなんだろう。頼もしいが気持ち悪くもある。


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