大きな本屋では興味あるものが目に入るからAmazonや電子書籍だけの世の中になるとは到底思えない
ネタにできそうな今日の読書録からクイズです。
どうしても欲しい〇〇があり、あなたは10万円を消費者金融から年利12%で借りました。毎月余裕がなくできればゆっくり返済して行きたいのでリボ払いにて毎月1000円ずつ返していくことにしました。さて、完済まで何年かかるか次の選択肢から答えを30秒以内に選んでみてください。
A:10年(総額12万返済)
B:30年(総額36万返済)
C:50年(総額60万返済)
答え
D:永遠に完済することはない
(利息しか支払えない)
- カイジ「命より重い! 」お金の話/サンマーク出版
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この本に出てきましたが、ちゃんと考えれば分かるけど感覚的に選ぶとうっかり選択肢の中に答えがあるように錯覚する問題でしたね。カイジは最近レンタルで一気読みしたもので、興味を持ってこの本も読んでみたらすごくいい本でした。一般的な日本人は増やすことしか考えておらず、守ることやリスクを無視しているといった話がまさに共感する所でした。また、選択肢の中に必ず答えがあると思い込むのもカモられる素質があるとのことです(苦笑)なんか痛い所をついてくる本でした。
- 金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?/徳間書店
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ホリエモンの本ですが、すごく内容のある本で痛快でした。
おかしいものはおかしいと言いたい人には特に良い。
この人は、暴走をうまくコントロールしてくれる側近に恵まれたらいくらでも偉大になれそうな気がする。
- なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?/東洋経済新報社
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だいぶ趣味の範囲ですが、今日一番よかったのはこの本かな。実体験として、なぜ日本の大学の講義が死ぬほどつまらないと感じたのかを多少解明してくれた。自分はもう手遅れなので、じゃぁ子供にはどういう教育を目指すべきなのかっていうヒントになったかも?日本の大学も就職活動も何か変だろってずっと思うけど変われるのかなぁ。全体が変われないなら自分だけ変われば大チャンス。
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