今日も爆上げ!低PER+低PBR+優待付+地味な社名+地方から全国へ展開+月次好調+成長+誤解 | 21世紀投資

今日も爆上げ!低PER+低PBR+優待付+地味な社名+地方から全国へ展開+月次好調+成長+誤解

本日は準主力のpaperboy%co.が大暴騰してますが理由は全く分かりません。
電子書籍に先行投資してるから?それでも未だ配当利回りは4%あり、100株だけならドコモや医薬品などの高配当よりよっぽどいいと思います。



さて、半年くらいウォッチしてて、割とバリュー投資家さんのブログでも見かけるウチヤマHDを準主力に格上げしてみました。低PER+低PBR+優待付+地味な社名+地方から全国へ展開開始+月次好調+成長業界+誤解されやすい業績などなど好きな要素が盛りだくさんに詰まっており、次の決算が変化のきっかけになる気がしての格上げです。本日発表の月次も10月の休日が前年比マイナス2日を考慮すればなかなかのものでした。



「誤解されやすい業績」というのは投資家が会社の価値を正確に判断できていないように思えるという意味です。例えば1Q決算翌日において、季節柄利益の少ない時期にも関わらず、進捗率が低いと判断した投資家(投機家?)の売りで暴落し、その後に補足資料が開示され順調ですと会社が発表すると一気に戻すなど、投資家の会社業績に対する分析がまだまだ確立されてないのが非常によく分かります。たしかこれはコシダカHDの初期にも同じことがあったなぁと。


そして前期に特殊要因の利益があること。
前期はカラオケ機器を大量購入し割引を受けた金額を営業外収益に計上したことで経常利益が膨らみました。また、介護施設のセールアンドリースバック取引により特別利益を計上し当期純利益が膨らみました。その結果として当期予想は増収大減益に見えてしまい投資家の印象を悪化させてるように思います。そのため?割安に放置され未だ公募価格割れ。


しかし本業を表す営業利益だけに注目すれば今期も増収増益予想です。実態はそう悪くないどころか順調そのものなのです(たぶん)。月次はカラオケと飲食の数値しか分かりませんが、カラオケの値上げが受け入れられ客単価が上がり非常に良い数値となっております。介護の状況は分かりませんが、大きくぶれるとは思えないので2Qもおそらく順調な数字が出ると予想しています。なお、介護事業では「グレートカンパニーアワード大賞」を受賞するなど比較的事業完成度が高そうです。

http://www.funaisoken.co.jp/page.jsp?id=74417

http://www.funaisoken.co.jp/ad/great/award_2012.html

ウチヤマHDはこの介護事業メインの成長を掲げており、今後きっかけさえあれば、もっと評価されていくと思います。



介護関連は過去にワタミが3倍になり手放してから触ってないのでどこかで参戦したいと思っていました。
次の決算を見て超主力へのさらなる格上げも検討いたします。なお、優待も一応新設されてますが、店舗がなく利用できないのであまり評価には入れていません。順調に業績が拡大するとすれば3年以内に3000円くらいを目標にしてみたい。


このほか直近では決算通過し優待維持も決定している電算を準主力に引き上げています。

一部の内需は加熱してるとはいえ、まだまだ割安放置の会社は拾っておきたい。



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