大暴落の5月の成績発表・・・・日経暴落でも中小の一部は大暴騰の最終日
大混乱の5月の成績は・・・・・
前月比-5.6%
年初比+14.6%
となり最悪期からはずいぶん巻き返した感じです。
(未着の配当優待は含んでおりませんが、含めるとさらに+1.5%以上は行くはず。)
5月は新興市場が短期間に超暴落し、リスク管理が問われる月間でした。
その後新興はやや戻したのに対し、日経平均はだらだら安値更新を続けました。
人気企業に集中投資をしていたり、信用取引を多用している人は重大なダメージを食らったことでしょう。優待株に関してはそこそこのダメージがありましたが、月末にかけてかなり戻していった所も多かった印象です。
今月もまた優待バリュー投資が最強だったのかもしれません。
2月優待がガンガン届いているのでゴキゲンになれます。
第一興商がきっちり自社株買いに反応して戻したように、株主価値を高める経営を行っている割安企業は長期的にはきちんと株価に反映されていきます。
6月もギリシャの総選挙次第で大きく動くのでしょうかね。
現地の人たちは生きるか死ぬかの問題か。
そういえば日本でも総選挙まであと1週間のようですが、こちらは参加したい人だけが参加するお祭りだから平和でいいですね。