超暴落でもプラスを維持しています・・・・・割安優待株は強いのです | 21世紀投資

超暴落でもプラスを維持しています・・・・・割安優待株は強いのです

5月途中ですが日経平均が10%近く下落し、中小型株にも超暴落が訪れ、非常に困難な月となっているので成績がどうなっているのか調べてみました。



5月の途中経過は
前月比-8.7%
年初比+10.8%
となっていました。

(未着の配当優待は含んでおりませんが、含めるとさらに+1.5%以上は行くはず。)



スターフライヤーの見込み違いで久々にやらかした割には、まだこんなもんかという所です。一部の準主力優待株たちが非常に粘り強くがんばってるのが1つの要因ではないかと思います。暴落してしまった会社達も今後上げ材料がある会社が多いので今後の復活に期待しましょう。



また、人気株に集中投資したり、信用取引を多用してる人には非常にキツい同時暴落でしたが、そういうことはしてないので精神的にも比較的余裕があります。壊滅するリスクのある信用取引は絶対にしてはならないというルールは今後も守りたい。目標リターンはそこそこにリスクを抑える方針と割安優待株投資は非常に相性がいいように思います。



あ、さわかみファンドは年初比マイナスに転落しましたね。

ベンチマークは特に決めてませんが

さわかみファンド+10%が最近の1つの目標なので、これは現時点でクリアーしているようです。



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