上がってるから買いたくなるの不思議・・・・・価値と価格とリスク低減
そういえば吉野家の優待もちょっとだけ持ってますが、基本的に牛丼祭り(110円引きセール)やってる時にしか牛丼は食べません。牛丼祭りの際には次回使える割引券ももらえることが多くてお得感たっぷりです。牛丼の価値というのは年中ほぼ一定なわけで、これは分かりやすいバリュー消費ではないかと。
バリュー投資はどうでしょう。価値の求め方は人それぞれですが、価格については上がれば買いたくなり下がれば怖くなることがまだまだ多い。しかし企業価値が一定なら価格は安いほうがいいのが大原則。現に怖がりながら買った時というのは数ヶ月もすれば大きな利益になってることが多い。
結局の所
1 価値を見抜く力
2 価格に惑わされない力
両輪を少しずつ磨くことがバリュー投資の成功につながります。
ですが、常に判断を間違う可能性があるので、可能な限りリスクを低減させるために、手数料を可能な限り減らす証券会社を選んでみたり(裏ワザは右の欄またはプロフィールの欄に書いておいた。)
分散投資のルールを作ってみたり、優待銘柄にこだわってみたり色々してるわけです。
何事もシンプルがベスト!