東証IRフェスタその4:リコーリース・・・・・見るからにお堅いイメージ | 21世紀投資

東証IRフェスタその4:リコーリース・・・・・見るからにお堅いイメージ

堅実そのものという印象でした。



Q エルピーダ倒産の影響は?
20億くらいだが、貸与機器の所有権は当社にあるので全額が損失になることはまずない。
利害関係者が多く時間はかかるが一定程度回収可能。


Q リース会計基準が変わる見込みであることの影響
すでに以前の改正でファイナンスリースについて変更された。ただ、中小企業顧客が多い当社への影響はあまりなかった。今後IFRSが導入された場合、オペレーティングリースの処理が変わってくる。
また、売上総利益が純額表示になる可能性があり、その場合は利益は変わらないが「売上高」の絶対値は見かけ上は大きく減少する。

(ビジネスの実態が変わるわけではないので心配はしていなそう)


Q 調達金利が他のリース会社と比較して低いのは?
リコーリース自体の自己資本比率および格付けが高いことが1つの要因。
リコーから借り入れてる分は、預金よりもやや高い金額での借り入れとなっている。



Q リース会社の優待が3000円程度とか、長期優遇があり似てるのは?
当社が最初に導入したと思う。



Q リース会社が万年割安なのはなぜ?
個人にとって分かりにくいのが1つの要因と思う。
BtoBビジネスであることや、現在の不況の時に最高益になるなど。
そのためこうしたIR活動や、優待制度の導入で当社を知ってもらう機会を増やしている。



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