ヤーマンが4月権利へ向け終値ベースで高値更新:超主力の含み益優待
長らく調整していた超主力ヤーマンが終値ベースで高値更新。3Q決算を控えての上昇は印象いいですね。含み益7桁ラインに復帰してきました。
3Qでは好決算はもちろんのこと、東証1部上場記念配当の発表も期待している所です。
4月優待権利への期待ももちろんあると思います。
ヤーマンに限らず優待株は上昇タイミングを読みやすいという点で、意外とキャピタルゲインも取れてしまう。もちろん確率の問題であって、例外はいつも存在するわけですが。
当面のヤーマンの勝負はとりあえずの区切りまで残り2ヶ月弱。
http://ameblo.jp/v-com2/entry-11017765992.html
長期投資を前提としつつ、半年あまりで結果が出てしまうのも割安優待株投資のいい所(成功例)。何度も言うように長期投資は大前提として割安なものを買わなければ意味がありません。これは割高な会社を買いまくってる(と感じた)さわかみファンドをだいぶ前に解約した理由でもあります。
下の公式理念はその通りでいいんですけど、実際の運用を見ていると全く実践できていない気がするここ数年でした。先取り出来てない、高値掴みしまくり、安値でごめんなさい売りという名の大損切りという印象しか残ってないぞ?
『さわかみファンド』は、経済の大きなうねりをとらえて先取り投資することを運用の基本とし、その時点でもっとも割安と考えられる投資対象に資産を集中配分します。そのなかでも市場価値が割安と考えられる銘柄に選別投資し、割安が解消するまで持続保有する「バイ・アンド・ホールド型」の長期投資を基本とします。