DCF法との乖離 | 21世紀投資

DCF法との乖離

今日もTOBが3件も出てますね。

かなりのプレミアつけて。


株価がどんなに低迷してようが、買収価値は主にDCF法(将来稼ぐと見積られるキャッシュの現在価値)で算出されるため、本当に価値のある会社に安値で投資していると大きく報われることがあります。


これもまた大会社では味わえない大ホームランです。

買うなら割高な大会社ではなく、超割安な大会社の子会社・関連会社!!

日本プラスト(ホンダ系)住友鋼管(住金系)なんか超割安なのに優待までついてきて最高です。

業界として超割安なリース系はほとんど全部どこかの系列なのでとても心強いです。

NECキャピタルは2年目からはヒューリックと同じ優待がもらえるようですよ。