黒鍵と白鍵、スティービーとポール | 長坂憲道(作曲家、アコーディオン奏者)
2018年04月13日(金)

黒鍵と白鍵、スティービーとポール

テーマ:アコーディオン

おはようございます。

先日のきじばとの家は終日、レコーディングスタジオ業務でした。

レッスン業務は完全にクローズにして作業に集中しておりました。

基本的にはマスタリング段階に入りかかっていたのですが、スグに終わるかな?と思っていたところ、いろいろと見直しが必要な点も浮き彫りとなり、かなり細かい静音作業やミックスのやり直しを主に。

じっくり時間をかけると、この辺の妥協点は少なくなるのかな。

タイムリミットが明確に決まっていたりして時間に追われてると、見過ごすようなこともあるのかもしれないけど、時間をかけてじっくりと作っているので、けっこう細かいところにまで磨き上げが進められてんじゃないでしょうか。

今の世の中、時間が最優先なのかもしれませんが、こうしてじっくりと根気よく取り組むことが出来るスタイルの仕事の方が、僕としても楽しいです。

アコーディオンをはじめ、いろんな楽器を演じるイマイアキ。

2016年の冬から新作レコーディングに取り組み始め気づけば一年半。

いろんな楽器のレコーディングに加え、声の出演者も盛りだくさん(実は長坂憲道の声もどこかに入っていますよ)。

完成まであと一息だ!http://imaiaki.com/category/blog/

 



さて、2月1日から毎日続けているアコーディオン動画ですが、今日紹介したいのはポール・マッカートニーとスティービー・ワンダーのデュオ曲として、1982年(昭和57年)に発売された「エボニー・アンド・アイボリー(Ebony and Ivory)」を弾いてみましたので、お聴きください。



僕が中学1年生の春に大ヒットした曲です。

中学生になり、英語の授業が嬉しくて嬉しくて、人生で一番最初に英語の歌詞の歌を覚えた曲が、これです。

新しい辞書を片手に、歌詞に出てくる単語を片っ端から辞書引き。

いろんな単語を一気に覚えることが出来た中学1年生の春。

今でも、ほぼ正確に歌詞を覚えています(一部間違って覚えていましたが)。

20代後半の僕自身過渡期には、一瞬だけピアノの弾き語りアーティストとなっていた時期もあり、この歌を何度かピアノを弾きながら歌ったことも思い出します。



このようなアコーディオンの演奏動画を見て、いいなあと思っていただけましたら、是非とも長坂憲道のアコーディオン演奏動画チャンネル←クリックすると簡単に登録できますので、皆さん何卒よろしくお願いいたします。

「この曲をアコーディオンで聴きたい」と思いつき次第、コメント欄にて気軽にリクエストしてくださいね。

今日もご覧いただきありがとうございます!

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