昨日、仕事になるかどうかを検証するため、とうとう予約しました。
個人事業主なので、経費にはなるものの一度に5万円の出費は結構痛いですね。

iPadの報道も収まって、入荷も7-10営業日となり落ち着いてきました。
まぁ、マスコミのiPadへの関心を見ていると、電子書籍への期待一辺倒でしたが、
iPadの魅力はそんなところじゃないと思っています。

iPhoneのときには、通話よりもアプリに注目が集まりました。
アイコンのわかりやすい配置、購入からインストールの簡単さで今までと格段に違う利便性と、
99ドル(10,800円)とMacがあればアプリの公開ができる敷居の低さから、
アプリの広がる可能性を証明してきました。

iPadも電子書籍が魅力ではなく、アプリだと思います。
今のところは、一般家庭というよりも、
初期の製品ということでアートや音楽などクリエイティブなアプリが注目されています。
そのうちゲームや家庭で使えるアプリが増えてくると思うので、どこまでiPhoneのような広がりに近づけるか楽しみです。

重いとか、SDカードが挿せないとか、光沢があるなどの批判はありますが、
今のところこれを超えるタブレットが出ていないのも事実であります。
今後、Androidを使用したタブレットが登場しますが、どこまで素晴らしいものが登場するか楽しみです。
個人的にはコンパックに買収されたパームのWebOSのタブレットは見てみたいですね。
来週は8日にいよいよアップルの開発者カンファレンス「WWDC 2010」が開催されます。

カンファレンスも開発者にとってはアップルの開発者と直接話しできるチャンスなので貴重ですが、
それよりも、開催された直後に行われるスティーブ・ジョブズの基調講演がもっとも注目を集めます。

初代iPhoneを除き、3G、3GSはこの舞台で発表されました。
発売から4年目にあたるこの日にiPhoneの新たな姿を見せると思われます。
初代iPhoneは、今までとまったく違うタッチパネルしかないスマートフォンとして登場しました。
iPhone 3Gでは、3G対応とGPSが追加。現役のiPhone 3GSでは、CPU、GPUの変更により処理速度の大幅な向上があり、ハードウェアとしては電子コンパスが搭載されました。
そして、今回の新型iPhoneはどうなるのか?予想される限りではこんなものがあります。

・CPUはいよいよ自社設計のA4が搭載されるのか?
・GPUはどうなるのか?(CPUがA4ならばGPUは統合される)
・モニターの解像度は?(現在の4倍にあたる960x640が有力)
・カメラが前面に付くのか?
・カメラ用フラッシュは搭載されるのか?
流出したiPhoneとどれだけ似ているのか?(個人的には似て欲しくない)
・新搭載ハードウェアはあるのか?
・価格はさらに安くなるのか?
・新通信プランがAT&Tから発表されるか?

CPUは確実に変わると思います。でないと、P.A.Semiを買収した意味がないです。
性能的にもそうですが、消費電力も統合チップのため少なくなり、基盤の大きさも小さく出来ます。
そうなると、バッテリーを大きくすることができ、駆動時間も長くなります。

となると、GPUは統合され特別に必要ではなくなります。
モニター解像度はどちらでもいいと思っているかもしれません。もし解像度が上がるなら、iPhone OS 4でなんらかの情報があるはずです。

また、カメラ関係は流出したテストバージョンのものからフロントにあり、ビデオチャットも可能になるらしいですし、光るフラッシュはiPhone OS 4の記述から設定できる項目があるらしいです。

あと、ボディは流出したものには絶対ならないと思っています。
ボタンがあんなにダサいわけがないですし、多分テスト用に作らせたか、ダミーで発注したものだと自分は思います。たぶん、発表ではもっとすっきりしたデザインのiPhoneが登場することでしょう。

その他は変更があれば発表されるはずなので、このあたりは8日のニュースを楽しみにしています。
開発の参考のために色々なプログラムソースをダウンロードするけど、
Mac版のSafariでは、zip圧縮のファイルを普通にクリックしてダウンロードすると、
勝手に展開してしまうのです。
長い間困ってましたが、option(alt)キーを押しながらリンクをクリックすると、
展開されることなくダウンロードできることを初めて知りました。
あとは、リンクのアドレスをコピーして、ダウンロードのウィンドウにペーストしても同じようになります。

Intenet ExplorerやFirefoxでは、勝手に展開されないだけになんとかしてほしいなぁと。

まぁ、キーを押しながらの操作をとりあえず試してみるのは鉄則ですね。