昨日、仕事になるかどうかを検証するため、とうとう予約しました。
個人事業主なので、経費にはなるものの一度に5万円の出費は結構痛いですね。

iPadの報道も収まって、入荷も7-10営業日となり落ち着いてきました。
まぁ、マスコミのiPadへの関心を見ていると、電子書籍への期待一辺倒でしたが、
iPadの魅力はそんなところじゃないと思っています。

iPhoneのときには、通話よりもアプリに注目が集まりました。
アイコンのわかりやすい配置、購入からインストールの簡単さで今までと格段に違う利便性と、
99ドル(10,800円)とMacがあればアプリの公開ができる敷居の低さから、
アプリの広がる可能性を証明してきました。

iPadも電子書籍が魅力ではなく、アプリだと思います。
今のところは、一般家庭というよりも、
初期の製品ということでアートや音楽などクリエイティブなアプリが注目されています。
そのうちゲームや家庭で使えるアプリが増えてくると思うので、どこまでiPhoneのような広がりに近づけるか楽しみです。

重いとか、SDカードが挿せないとか、光沢があるなどの批判はありますが、
今のところこれを超えるタブレットが出ていないのも事実であります。
今後、Androidを使用したタブレットが登場しますが、どこまで素晴らしいものが登場するか楽しみです。
個人的にはコンパックに買収されたパームのWebOSのタブレットは見てみたいですね。