PC(Mac)とiPod Touchの間でファイル共有(転送)ができる「Air Sharing」というソフトが期間限定でフリーアプリとして公開されています。

公開されたのが9/8なので、9/21までと思われます。
日記を書いてすぐ見ていらっしゃる方はとにかくダウンロードされたほうがいいかと思います。

簡単に言うと、無線LANを利用してファイル転送を行い、それをiPod Touch/iPhoneで表示させてしまうというものです。
HTMLや文書はダブルタップで拡大・縮小できますので、非常に見やすくなっています。
ただし、HTMLはSafariで保存した形式のみと思われます。
表示対応形式は、
テキスト、Cソースファイル、RTF(ワードパッドで作成)、PDF(電子文書)
WebArchive
Pages、Numbers、Keynote(iWork'08文書)
Excel、Word、Powerpoint(Microsoft文書)
MP4(動画)、MP3(音声)、JPEG(画像)、PNG(画像)、TIFF(画像)
に対応しています。

ちなみに、横に傾けるときちんと横向きで表示できますので、メールアプリより使い勝手がいいですね。
表示速度も標準コンポーネントを使っているので安定していますね。

【参考記事】
もとまかのiPhone・iPod touch戯れ日記 2008年09月11日

【関連リンク】
Air SharingをiTunesで見る
MacとWindowsを触っていて、スペック表には記載されない細かい気遣いを知って驚くことがあります。
タイトルにはその1としましたが、気付いたら書いていこうと思います。

実は、ボリューム設定には、スピーカー用とヘッドホン用をMacは別々に設定することができるのです。

この機能はマニュアルにも説明はありませんが、ヘッドホンを挿した状態のボリュームと外した状態のポリュームに差をつけて設定するとよくわかります。ヘッドホンを挿すとヘッドホンで設定したときのボリュームに自動的に変わってくれるのです。外すと元のボリュームに戻ります。

例えば、ボリュームを大きくしたままうっかりヘッドホンを挿したりすると、思いっきり大きな音量が流れてビックリすることがありますけど、Macなら一度設定してしまえばそれはなくなります。

この仕様がいつ追加されたかは知りませんが、この気遣いこそがMacを素晴らしいと思わせてしまうのです。
ちょっと考えれば追加も難しくはないはずだし、できそうなものなのですがWindowsにはそれがないですね。

2008年9月16日付けですが、iPhone / iPod Touch用のRemoteが1.1になっていました。

変更箇所は

・プレイリストの新規作成が可能
・Geniusリストに対応

とのことです。

プレイリストが作成できるようになったのがいいですね。
あとは、iTunes Wifi Storeから「今週のシングル」を入手できるようになるとさらに嬉しいです。

アップルが作るだけあって、起動できれば安定性と快適さはさすがです。

(追記 2008年9月20日)
★★★★☆ (4つ みなさんにお勧めできるレベル)ですね。