EnigmoやCro-mag RallyなどApp Storeのソフトが続々値下がりしていますね。
まったく売れていないのか、開発費以外の投資がAppleへの30%支払いだけで実質広告費用がそれほどいらないのかはわかりませんけどね。

でも、そんな中でiPhoneやiPod Touchへの対応アプリがものすごい勢いで登場しています。
今回紹介するのは「Blue Skies」というシューティングゲームです。

ヘリコプターをiPhone本体を傾けて操作し、地上や空中にいる様々な敵を撃破していくというものですが、手軽に楽しめるゲームなので、ついついやってしまいますね。

3Dゲームは酔ってしまうから苦手という人もこれは2Dですので、大丈夫だと思います。
なお、有料版は700円(発売直後は1,200円だったそうです)、体験版は無料となっています。

体験版は7ステージまで。有料版は全30ステージ遊べるそうですよ。


【関連リンク】
Blue Skies 体験版(iTunesが開きます)

Blue Skies フルバージョン(iTunesが開きます)
気になる、記になる…さん経由ですが、Mac Proを小さくした「Mac mini Pro」が「Brick」というコードネームで開発されているという未確認情報がありました。

Miniを再設計した結果、MacProを小さくしたものを開発しているらしいですが、本当だとしたら嬉しい話ですね。
今までデスクトップが「iMac」か「MacPro」しか選べないことを考えると市場のパイを奪っていくには、確実にエントリーモデルのデスクトップが必要になりますし、Intel系CPUで動作する以上、価格競争にはある程度引っ張られることになるでしょうね。

あとは、拡張性に対してどの程度許容できるかという問題も浮上してきますね。
外付けデバイスは選択肢こそ少ないものの、ドライバは一通りあるので、あとはグラフィックドライバですが、nVidiaやRADEONに関してはほとんど揃っていると思いますし、対応表が完成すれば、ゲーマーにも需要がありそうな気はします。

というのも、今までのiMacのチップはほとんどApple用にカスタマイズされた特注品のため、市場にはないクロックで動作していたりするものがあったりします。そのため組み合わせ方によってはゲーマーやベンチマーカーにとっては個人の力ではどうにもし難い限界をやぶってくれたりしますので、有力な候補になります。

Appleにとっては、Macのアイデンティティーを守れればいろいろなMacを出してくることはしてきますから、Mac mini Proが登場すればWindowsユーザーからも注目されることは間違いないと思います。

最後の問題はユーザーに届く時の価格についてですが、価格的には8万円($599)~12万円($899)ぐらいになってほしいですね。たぶん、99,800円ぐらいでくるのが妥当なのではないでしょうか?

デスクトップのパーツで拡張性が持てれば、Windowsユーザーにとってもいいと思いますよ。


【ニュースソース】
コードネーム「Brick」はMac mini Pro??
(気になる、記になる...)


【関連リンク】
iPhone Savior(英語)
もうご存知の方はかなりいらっしゃると思いますが、「食べログ」がApp Storeに検索用のアプリを公開しています。

使用しているマップはGoogle Mapsで、地図を移動させるとその周辺にあるお店を教えてくれます。
全体的に動作が重いので、これからの改善に期待したいところですが、マップの移動が標準の地図アプリと比べて遅いため、つかいにくいとのレビューが多く見られました。

多分、地図アプリはネイティブで地図を表示させているのに対し、食べログアプリはWebkit経由で表示させているのではないでしょうか? つまり、ブラウザで表示させているのと同じなので重くなっているのではないかと思うのです。だとすると、ダブルタップやピンチイン(アウト)の操作に対応していないのは合点がいきます。

せっかくネイティブアプリが作れるので、ネイティブアプリで作りなおしていただいてサイトのサービス向上に頑張って欲しいですね。

自分がレビューするなら、★★☆☆☆(2点 標準で使用に耐えられるレベルではない)ですね。


【関連リンク】
)iTunesで「食べログ」アプリ紹介ページを見る