パナソニックによるTOBが開始された三洋電機ですが、ENELOOP事業は元気なようで、
12月にモバイル機器に充電可能なUSB出力専用ブースターを発売するそうです。

SANYO NEW eneloop スティックブースター
USB出力専用ブースターセット(単3形2個セット) KBC-D1AS

¥1,782
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このブースターがあれば、USBケーブルを使い携帯電話や携帯ゲーム機などに電力を供給することができます。
スティックタイプというのも特長で、縦置きでバッグの中にコンパクトに収納できるのも魅力ですね。
自分が持っているiPhone 3GSなら1.5回分の電力があるのでバッグの中に忍ばせておくと遠出をして色々検索した後などに活用できそうです。

2本ぐらい持っておいても損はない感じです。
でも、USBケーブルは忘れないように。

それと、10万パック限定のENELOOP TONESも12月に発売されます。
SANYO NEW eneloop tones 充電式ニッケル水素電池(単3形8色カラーパック) HR-3UTGA-8TN

¥2,480
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これは、カラフルなENELOOPということで色を揃えておくと、なかなかいい感じだと思います。
そのためには2組は欲しいところですな。
こっそりペタペタさせてもらっているハイメガさんの日記をみて、お気に入りのラジオ番組の『集まれ!昌鹿野編集部』を広める運動を思い出しました。

『集まれ!昌鹿野編集部』とは日曜深夜にラジオ関西よりお送りしている新感覚タブロイド番組です。
声優である小野坂昌也さんと鹿野優以さんがメインパーソナリティーを務めています。
小野坂昌也さんは『熱血!スポーツ情報』でコーナーを担当されていたので、テレビでご存知の方もいらっしゃると思います。

今週の放送では、オープニングで鹿野さんの恥ずかしい一面が判明して奇跡の放送となりました。
ちょっとHなコーナーもありますが、他では取り上げられない面白いニュースや、大阪梅田にある『めん次郎』といううどん屋さんとコラボが繰り広げられたりとなかなか聴き応えのある番組で、すっかりハマっています。

さすがに富山では電波が届かないので、3日後にラジオ関西で配信されるネットラジオで聴いていますが、仕事のことに頭が回らなくなった時には、昌鹿野編集部を聴いてスッキリさせています。

また、リスナーさんも知的で面白い方が多く、ものすごいひらめきは他のラジオではなかなか味わえません。

この番組のスポンサーが増えて、長く続いてほしいですね。
お金があればスポンサーになるのに・・・。

集まれ!ロコミパワー!
7月にiPhone 3GSが発売されたばかりだというのに、
もう次世代iPhoneの噂が流れています。

iPhone用ケースや2.8インチのディスプレイ、RFIDの搭載など・・・
ケースの噂はともかくとして、3.5インチから2.8インチに小さくなるとすれば、今まで大きいと感じていた人たちへ強いアピールができることになると思われます。
2.8インチとは現在Softbankの冬のラインナップを見ても最小クラスに入る大きさです。
これだ小さいと確かに小さいです。

サイズが小さくなると気になるのはバッテリーの搭載容量が小さくなることにもなるので、
駆動時間は短くなるが、ディスプレイの消費電力が若干下がることと、ソフトウェアの改善で相殺され、今までと同じ時間を確保できるという算段がついた証拠かもしれない。

また、マルチタッチの操作性も気になるところで、3.5インチというディスプレイサイズはQWERTYキーボードのことを考えて反応できる適切なサイズと説明し、iPhone、iPhone 3G、iPhone 3GSとサイズを統一してきた。マルチタッチの操作性がソフトウェアにより向上したのかもしれない。

他のメーカーがマルチタッチ機能の搭載などを目指している中、他社の思惑を裏切るように2.8インチのiPhoneが出てくれると業界をものすごく引っ掻き回してくれて楽しくなりますね。

もう一つのRFIDの搭載となれば、おさいふケータイ機能の実現にもつながります。
これは、妄想のレベルになるかもしれないが、電子マネーカード、ポイントカードから解放されることを目指しているかもしれない。
iPhoneはバッテリーを持っているため、RFIDへの書き込みができる電力は十分持っている。
書き込むためにどのくらいの時間を必要とするかはわからないが、
通常はSuicaにしておいて、時間的に余裕が取れるコンビニで買い物をする時は、
nanacoやEdyに切り替えることが可能かもしれない。
また、複数枚同時読み取りもRFIDは可能なので、iPhone上のEdyのカードからiPhone内のRFIDへコピーして、iPhoneの膨大なストレージに格納すればいい。
ポイントカードも同様にできる、GPSと関連づければ場所によって使用するポイントカードを自動的に切り替えということもするかもしれない。

多分、iPhoneに搭載するということは単純にケータイと一体になっているということだけでするとはありえないと思う。電子コンパスを搭載するのに一年間考え抜いたアップルである。一年に一度のアップグレードで目玉にするのであれば、中途半端な搭載はしないはずである。

妄想のわりには、iPhoneの持っている処理能力、記憶能力、アップルの癖から考えるとよくできているような気がするなと、自画自賛してみたりw

まぁ、それは実際の発表を待ちましょう。