7月にiPhone 3GSが発売されたばかりだというのに、
もう次世代iPhoneの噂が流れています。

iPhone用ケースや2.8インチのディスプレイ、RFIDの搭載など・・・
ケースの噂はともかくとして、3.5インチから2.8インチに小さくなるとすれば、今まで大きいと感じていた人たちへ強いアピールができることになると思われます。
2.8インチとは現在Softbankの冬のラインナップを見ても最小クラスに入る大きさです。
これだ小さいと確かに小さいです。

サイズが小さくなると気になるのはバッテリーの搭載容量が小さくなることにもなるので、
駆動時間は短くなるが、ディスプレイの消費電力が若干下がることと、ソフトウェアの改善で相殺され、今までと同じ時間を確保できるという算段がついた証拠かもしれない。

また、マルチタッチの操作性も気になるところで、3.5インチというディスプレイサイズはQWERTYキーボードのことを考えて反応できる適切なサイズと説明し、iPhone、iPhone 3G、iPhone 3GSとサイズを統一してきた。マルチタッチの操作性がソフトウェアにより向上したのかもしれない。

他のメーカーがマルチタッチ機能の搭載などを目指している中、他社の思惑を裏切るように2.8インチのiPhoneが出てくれると業界をものすごく引っ掻き回してくれて楽しくなりますね。

もう一つのRFIDの搭載となれば、おさいふケータイ機能の実現にもつながります。
これは、妄想のレベルになるかもしれないが、電子マネーカード、ポイントカードから解放されることを目指しているかもしれない。
iPhoneはバッテリーを持っているため、RFIDへの書き込みができる電力は十分持っている。
書き込むためにどのくらいの時間を必要とするかはわからないが、
通常はSuicaにしておいて、時間的に余裕が取れるコンビニで買い物をする時は、
nanacoやEdyに切り替えることが可能かもしれない。
また、複数枚同時読み取りもRFIDは可能なので、iPhone上のEdyのカードからiPhone内のRFIDへコピーして、iPhoneの膨大なストレージに格納すればいい。
ポイントカードも同様にできる、GPSと関連づければ場所によって使用するポイントカードを自動的に切り替えということもするかもしれない。

多分、iPhoneに搭載するということは単純にケータイと一体になっているということだけでするとはありえないと思う。電子コンパスを搭載するのに一年間考え抜いたアップルである。一年に一度のアップグレードで目玉にするのであれば、中途半端な搭載はしないはずである。

妄想のわりには、iPhoneの持っている処理能力、記憶能力、アップルの癖から考えるとよくできているような気がするなと、自画自賛してみたりw

まぁ、それは実際の発表を待ちましょう。