日中昼寝をすると、
起きてから高確率で気持ち悪くなります。
モモコですニヤニヤ





ここからは、私が不妊治療の為に通ってきた病院の特徴と、転院のきっかけについてのお話です。

私は授かるまでに2回転院してきました。

まずは初めて行った一軒目、
A病院についてです





いくらタイミングを見ても
全く陽性の気配がなかった私

その為、まずは不妊の原因となる病気等がないか確認したく、通院を決意。
もし原因が特に見つからなければ、とりあえず人工授精もやってみたいと思っていました。


初めて通院する病院を探す際の頼りはネットの口コミでした。

我が家は田舎の為、
近所には不妊専門のクリニック等は無かったので
妊婦さんの多く通う産婦人科の中から
「いつも穏やかなおじいちゃん先生の病院」
という口コミを見つけました。

まだまだ自分達の不妊状態に焦ってはいても
そんなに深刻でなかった私は、

「やさしい先生ならがんばれるかも!」

と思い、まずそのA病院へ通うことにしました。





わりと小綺麗なA病院の雰囲気は良く、
おじいちゃん先生も口コミ通りの
優しい物言いの先生。

私「半年間、全く妊娠しないのが気になって、
自分が本当に妊娠出来る体なのか、
なにか病気があるのかなっていうのが
知りたいんです…」

その時思ってた心配事をそのまま言いました。

今思えば、

20代で半年間自己流タイミングで妊娠しないなんて別に大したことじゃねーよ!ニヒヒ

と先生は思ったんじゃないかと思います。

当時の私にそう言いたい…笑





エコー診察を終えた先生曰く、
見た感じ、特に子宮、卵巣共問題なし
とのこと。

そしてその後私はこのA病院で、

2周期のタイミング法
たまに自己流タイミングとりつつ
2周期の人工授精

を行ったのち、転院を決意します




そして、このあたりから、
不妊治療の黒い黒い影の部分
徐々に呑み込まれていくのでした




長いので続きます!


最近ずっと夫が激務で、
ずっと家に一人ぼっちで寂しいです。

こんにちは、モモコですニコニコ




前回、通院を決意したきっかけとして

①子供を意識してタイミングを狙っても半年間1度も陽性にかすりもしなかったこと

②健康に自信があった分、全然妊娠しないことで自分に何か婦人科系の疾患があるのでは、と心配になってきたこと

の2つを書きました。が、

きっかけはもう一つありました。




私達夫婦は20代半ばの同い年。

私は、思った事はすぐ口から出る
サバサバしたタイプ。
我慢強くもないし、
思い立ったら即!という性格。

反対に夫は、
とても穏やかで人畜無害。
自分に対しても他人に対しても
「こうしたい」
「こうして欲しい」
などの欲が全くなく、
できるなら一日中ボーっとして
好きなだけ眠れれば幸せ、という性格。

ただ…

欲がないというのは良い事のようで、
妊娠を意識している私達夫婦にとっては
実はかなり困ったものでした

そう、

無欲の夫は「性欲」も少ない男なのでしたゲロー
※皆無ではないですが、相当淡白です




さらにそんな彼に激務の仕事、
ストレスが加わっており、


新婚ほやほやのラブラブな期間なんてものは全くなし!



新婚当時から夫婦生活は月に1度あるかないかで、それも夫は疲れた身体にムチを打って、という印象でした笑い泣き




今思えばですが、

結婚生活も半年が過ぎ、そろそろ子供を…
という話になってからは、
夫は仕事のストレスや疲れに加え、
タイミングを取らなければいけない
という義務感、プレッシャーを抱え、
それはそれはとても苦しかったと思います。

頭では分かっていても、
身体がついていかない。
という状態だったと思うんです。

それでも優しい夫は、どうしても体力がなく無理な時以外は応じてくれましたし、
排卵日と泊まりの出張が被った日には、
出張先に泊まらず、私に気を遣わせない為に出張だったことも黙って、片道2時間かけてタイミングを取るためだけに帰ってきてくれたこともありました。

本当に夫は頑張ってくれました。




同時に私も私で、
夫婦生活についてはとても悩みました

タイミングを取りたい、という私の希望が
夫を追い詰めているのも頭では分かっていました

20代で本来はまだまだ元気なはずの世代
周りの夫婦やカップルに、
私のように夫婦生活の数が少ないことで悩みを持っている人間はいませんでしたし、
誰にも相談もできません。

本当は、周りの夫婦がしているように、当たり前の夫婦生活の中で子供を授かりたかったです

夫にわざわざ排卵のタイミングを知らせて
プレッシャーをかけるようなことは
したくなかったですよショボーン



でも、


でもですね?




そもそも月に一度あるかどうかの夫婦生活チーン

タイミングばっちりの場合でも、
人間の妊娠率は20%ほど

その月に一度あるかないかの夫婦生活が
運良くタイミングばっちりで、
さらに正常妊娠にまで至る可能性は…?







まー
低いでしょうね!滝汗






世の中には、たった1度でできちゃったてへぺろっていう方々も多いのは知っていますが、
私にはそんな希望的観測は一切できなかったです

排卵のタイミング云々以前に、夫婦生活をすること自体が激務な夫にとって難しいことだった為、
私は医療の力を借りてみようと思いました





そう、
人工授精!



私はこれ、
「お金のかかる自然妊娠」だと思ってます照れ
※タイミング法に関しては不妊治療という枠ですらないただの自然妊娠だと思ってます。

人工授精は、フーナーテストの結果が悪かった方やEDのご主人を持つ方などに有効な手段と言われています。妊娠のメカニズムは自然妊娠と何も変わりません。

私達夫婦のように、そもそもタイミング自体が取れない激務な夫を持つ夫婦にも、有効なのでは?
と思いました。

こうして私は、

①子供を意識してタイミングを狙っても半年間1度も陽性にかすりもしなかったこと

②健康に自信があった分、全然妊娠しないことで自分に何か婦人科系の疾患があるのでは、と心配になってきたこと

③夫が激務でタイミング法は我が家には不向き!いっそ人工授精を考えていきたい!


上記の3本柱を掲げ、
通院を決意するのでした!




昨夜のTVで特集が組まれていた
ディーン・フジオカって…
とってもカッコいい人ですねデレデレ


こんにちは。
五代様は知らないけどファンになりました。
モモコです。




以前、私の元同僚達とご飯に行った際のこと。
みんな20代で、その内2人はできちゃった婚をしていて、それぞれ子供が2人いました。

私は体外受精で妊娠中。
不妊治療を受けていたということは、
いっさい誰にも話していません。

できちゃった婚をした同僚達は2人とも明るくざっくばらんで、とっても楽しい人達ですが、不妊治療経験者の私にとっては、たまに

ストレートパンチ

思わぬ角度からのカウンター

くらってしまうので、子供が絡む話は必要最低限に留めておこう、と、いつも思ってました笑い泣き

以下、そんなできちゃった婚した2人の同僚達との会話です。



同僚A「私、子供はまだいいかな~って思ってたんだけどね~」

同僚B「じゃあなんで作ったの?」

同僚A「あれ(長女)はガ◯ン汁でできた!(笑)

私「!?(うっ…な、なんだって!?ポーン)」

同僚A「Bんとこだって、2人目はたった1発だったんでしょ?」

同僚B「うん、全然子供なんて考えてなかった!あれ(次女)は事故だ!」

私「!!(ぐふっゲロー)」

同僚A「子供ってさー、別に今いいやって時にできちゃうもんよねー、そんなもんよねー」

私「……(世界が違いすぎて唖然ゲッソリ)」





同僚B「で、モモコんとこはどうだったの?」


「!?(ギク)」
や、やめてくれー!私に聞かないでくれー!笑い泣き









2人が好奇心の目で注目する中…


私「う、うち…?  うちは…

欲しかったから…できたんだよ…滝汗


と、答えるのに精一杯でした。





その後2人は、3人目の子供を考えているかどうかという話に移っていきました…




生殖能力優良児とは、こんなにもいとも簡単に妊娠と出産をこなしてしまうのか…!

そうだよな、男とセックスしたら子供ができる…
これが普通なんだよな

3人目の子供は作れば当たり前にできるもので、
彼女達にとっての悩みは「無事に授かって出産まで行き着けるか?」ではなく、

「いつ産むか」しかないんだなぁ

女として羨ましい以外の何者でもないなぁ







これ、もし治療中に聞いてたら、キツかったなぁ…







不妊治療で授かった私にとって、
子供を授かるというのは本当に奇跡で、

作ろうと思っても出来ない、
どんなに努力しようとどうしようもない、

自分の思い通りにはならないことの1つです

「子供は◯歳差にしようと思って作ったの」
「次は絶対男の子(女の子)がよくて」
「◯月生まれにしたかったから~」

という言葉を聞くと、
羨ましい、なんとも切ない気持ちになります
贅沢だなぁ、とも思います
そして私には、そんな選択肢なんてないなぁ…
と思います

普通に聞いていれば、何てことない会話ですがね!笑い泣き

彼女達との間に絶対的な生殖能力の差を見せつけられたような、そんなご飯会でした。