あれれ、
自分達って不妊なのかな…?
と、私が意識しはじめたのは、
夫婦で子供を意識し始めてから半年経っても
1度も陽性にかすりもしなかった頃。
結婚して半年経ち、
そろそろ子供欲しいねという話をしていて、
夫婦共26歳の時でした
私の生理周期は不順知らずの28日ぴったり
婦人科系に関わらず、
これまで病気知らずの健康優良児です。
それなのに…!
妊娠を意識して、
半年間タイミングを狙っているにも関わらず…
ブレない生理周期28日!
あれあれ、
どうした、
おかしいな、
こんなもんなのか?
…カタカタカタ…
(「妊娠」「確率」「期間」で、検索)
……。
私「ふむ、
確率的には半年間タイミングが合ってれば1度は妊娠しておかしくないものなのね!
…ってことは、半年間かすりもしない私達って…
ちょっと黄色信号かしら!?」
…こうして、
「もしかしたら、自分達は子供を簡単には授かれない夫婦かもしれない…」
と、薄々感づき始め、
同時に病院を意識し始めたのでした。
子供を意識して半年。
不妊治療を考えるなんてまだ早い!と、
思う方も多いかもしれませんが、
その時の私にとっては妊娠云々、子供云々よりも
何か身体に問題があるのかな…
っていうか命に関わるような病気が隠れていたらどうしよう!?
婦人科系の検査なんてそもそもちゃんと受けたことないし!?
は…早く何かしらの対策をしなければ…!
という、自分の健康体に自信が欲しい気持ち
の方が勝っていたように思います。
ビビリなんです。
はい。
長生きしたいですもん。
また、元々婦人科系検査は未知で怖いとは
思っていましたが、不妊治療という行為
そのものには抵抗が無かったことも、
早い通院に繋がったと思います。
その理由については、また別で書きますね!
こうして私は、子供を意識して半年経った春、
1軒目の産婦人科病院にて
不妊外来の扉を初めてたたくのでした。