福岡からこんにちは、KEIKOです。

 

福岡に帰省して、もうすぐ2週間。

 

久しぶりの家族との時間、息子の小学校のこと、いろいろなこと、毎日がけっこうあっという間に過ぎていきます。

 

自分の通った小学校に通う息子。親としてとてもうれしい限りです。

 

その小学校、ちょっとおもしろい校歌なんです。

 

~地球に生まれてよかったね~宇宙に生きててよかったね~♪♪

 

最初に聞いた時、笑いをこらえて歌った思い出があるのですが、かれこれ30年前。

 

大人になって歌詞をよく聞いてみると、とても壮大なことを歌っているんだな~と思うのです。

 

この広い地球、宇宙の中で、こうして縁あって出逢う人々。

 

当たり前のことは特別で、素敵なことなんだな~って。

 

 

息子の初登校の日。

 

「新しいお友達がいます!」と先生がクラスのみんなに紹介してくれた時に、「ぅわ~~」とおおきな声で驚いてくれて、廊下で待っていた息子と私の元に勢いよく駆け寄ってきた子供たち。

 

悲しいニュースをよく耳にする毎日の中で、子供たちのエネルギーあふれる希望に満ちた声と目の輝きは、とても清々しく感じました。

 

日本だって、まだまだ元気!!子供たち元気!!

 

希望あふれる子供たちに、美しい自然あふれる地球を残してあげたいな~夢は叶うんだと希望をもってほしいな~と心があったかくなりました。

 

子供は地球の子。みんなの子。

 

自分ひとりで育てると考えるのではなく、助け合って、支え合って、時に怒られながら、褒められながら、みんなで育てる地域、世界ができるといいな~と思います。

 

昔、ワシントンD.C.を旅していた時に、ご年配の男性に声を掛けられました。

 

たしか、3歳だった息子が歩道を歩いていて、ちょっと危なかったのか、私が手をひいて注意していたところでした。

 

「He is a treasure of next generation!!」

 

全く知らない私達に、そんな気持ちで声をかけてくれたことが、驚くと共に嬉しかったのを覚えています。

 

いつもそんな気持ちで過ごしていないと、とっさにそんな温かい言葉は出てこないよな~と。

 

私は、縁あって親になって、子育てをさせてもらってるけど、子育てしながらも自分も育てられている部分も多く、人は大人も子供も関係なく、何かしら支え合って生きていくものなんだな~と思います。

 

田舎だから??ではないと思いますが、毎日小学生の子供たちの元気の良さにとても勇気をもらっています!

 

息子も「毎日学校に行きたい。」というくらい、楽しい日本の小学生ライフを送っています。

 

感謝です!!

 

ありがとうございます。

 

KEIKO