アリゾナから、こんにちは。
今ここ豊かにするお手伝い
アロマセラピスト&薬剤師 KEIKOです。
アロマセラピーとハワイアンハーブのスクールKokopelli Healing Arizonaを主宰しています。
今日は、12時に息子をピックアップして、日ハムの練習試合を見に行く予定でした。
教室に入ると、机に伏せているレオ。
なんか変だな。朝もちょっと変で熱測ったけど、なかったけど、もしかして。。。![]()
甥っ子のためにもサインをもらうぞ~!と2人で張り切っていたのに、なんだか不穏な雰囲気。
「Youtube見たら、元気になるかも
」
なんてこと言うくらいだから、大丈夫!と思って、球場に向かいました。
車降りて、あと少し!というところで、
「やっぱりきつい。ボールほしいけど、歩けない。
」
これは、熱出るな。と覚悟して、家に帰りました。
(あ~斎藤佑樹投手の投げるところ、見たかったな~~
)
家に帰って熱を測ると、案の定、37、2℃。
その後、最高で38.4℃まで上がりました。
飛行機乗るときに作った風邪引かない精油スプレーを保湿代わりに部屋にスプレーし、水だけ飲んで、途中少し起きて映画見てたけど、途中で寝て、かれこれ9時間以上寝ています。
夜中に起きてくるのでは??と、なんだか眠れない父と母です。![]()
解熱剤も飲まずに、今のところ熱は下がっています。
熱に強い子だな~と。改めて、普段体力をつけておくことの大切さを感じています。
子供それぞれの特徴があると思いますが、熱が出てもあわてないこと。とても大切です。
熱は、体の中に入ったウイルスをやっつけようと免疫反応が働くために上がるので、むやみに熱を下げ過ぎると、風邪の治りが長引きます。
1、熱が上がりきるまでは、温かくして全身をマッサージなどしてあげる。
2、熱が上がり切ったら(暑いといって、汗をかきだす)、体を(関節)を冷やしてあげて、またマッサージしてあげる。
3、常にこまめに水分補給。
マッサージは、足裏、背骨、腰、頭などが気持ちいいみたいです。本人のその時の具合に合わせてマッサージしてあげます。精油でブレンドオイル作ることもありますが、とりあえずなでるように筋肉をほぐすようにマッサージ。
自分でいうのもなんですが、病気するととても優しいお母さんになります(笑)![]()
病気した時に、本当に心細い経験をしたことがあって、その時の母の手当てが忘れられず。
母の手当ては最高のクスリだと私は思っています。
子供サイズなら、まだ簡単にマッサージできます。いつまでかな~息子をマッサージするのも。
ただ、熱性けいれんっぽい症状、震える、訳の分からないことをしゃべっている、夢と現実の狭間な感じ、などがあれば、本人がきつくなかろうが寝ていようが、解熱剤(アセトアミノフェン、カロナールやタイレノールなど)を飲ませます。この時、坐剤(おしりから入れる熱さまし)が、一番効果があります。
今回は、今のところ鼻が詰まって寝づらそうなのが気になりますが、、、どうぞ2次感染おこしませんように!!
※病気の症状には、個人差がありますので、判断が難しい時はすぐにお医者さんの指示をもらいましょう。
※インフルエンザの時は、解熱剤の種類などに注意が必要ですので、家にあるものを勝手にのまないようにしましょう。カロナール・タイレノールなどのアセトアミノフェンは大丈夫です。
明日は、日ハムのアリゾナキャンプ最終日。行けるかな??
今年は、日本に帰省していたし、今日こそ!と思っていたのに、逃してしまいました。
ざんねーん。
ちょうど、2年前の今頃も息子は風邪を引いていたようです。
今回は、病院のお世話になりませんように。
みなさんも、風邪にはご注意くださいね。
私も免疫力アップのエキナセアのハーブティを飲んで、マヌカハニー舐めて寝ます。
睡眠一番!
友達が送ってくれた、斎藤佑樹投手。試合も勝ったようです!
KEIKO

