アリゾナから、こんにちは。

 

今ここ豊かに

アロマセラピスト&薬剤師 KEIKOです。

 

アロマセラピーとハワイアンハーブのスクールKokopelli Healing Arizonaを主宰しています。

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今日から冬土用に入りました。

 

2019年、冬の土用 1/17~2/3。

 

そして、土用の明けた2月4日は立春。暦の上での春ですね。

 

まだまだ肌寒い日が続いていますが、確実に桜の蕾もこの寒空の下、少しずつ大きくなっています。

 

 

我が家のバラ。

 

霜が降りるくらい寒い、今年のアリゾナの冬にも負けず、健気に少しずつ咲いています。

 

 

「季節の変わり目」=「土用」 は無理をしない

 

土用と聞くと、「土用の丑の日」しかも、夏のうなぎ!というのが思いつきますが、実は年に4回春夏秋冬にあります。

 

まさしく、「季節の変わり目」が「土用」にあたります。

 

昔から土用の間は、土の神様を怒らせないように土いじりをしないように、などという言い伝えがあります。

 

農耕民族であった、日本人。

 

季節の変わり目に、土を、人を、休ませるための期間と捉えていたようですね。

 

そして、この冬の土用の間、季節の変わり目にしたらいいことは、春の花粉症に向けての体づくりです。

 

春に一気に花粉という命を自然界にまき散らす植物たち。

 

その花粉に耐えられる免疫をつけるには、人もしっかりと休み、いらないものはデトックスして、生命力を蓄える時期、体づくりが大切な時期です。

 

食欲、睡眠欲、性欲。

 

人間の3大欲と言われますが、しっかりと栄養のあるものを頂いて、適度な睡眠をとり、リラックスしてストレスを溜めない。

 

年末年始の暴飲暴食が続いて、胃腸が弱り気味の方は、ちょっと食事の内容を見直して、素食にしてみたり。

 

大きな変化は必要ないので、いつも食べる量の8分目の量に減らしたり。

 

食べ過ぎた次の日は、一食抜いてみるなど。胃腸を休めるといいですね。

 

腸は第2の脳。脳、思考と腸との関わりはとても密接です。

 

あなたの腸の調子、いかがですか?すっきりですか?

 

 

冬の養生におすすめ!「腎」を補うような食生活を

 

東洋医学、漢方的には、冬はホルモンや老化につながる「腎」が元気がなくなる時期です。

 

「腎」を補うような食事・生活をするといいと言われています。

 

花粉症??クスリ飲むから大丈夫!そうですね、クスリってありがたいものですね。

 

だけど、クスリに頼る前に自分でできることをやってみて、やってみてもうまくいかないときに、クスリに頼ってみませんか?

 

今からできる体づくり、自分でできる簡単なことからやってみましょう!

 

冬の養生におすすめ!!

 

1.睡眠をしっかりとる。

早寝早起きをこころがけましょう。ホルモン分泌の盛んな時間帯22-2時の間に寝る。遅くても0時までには眠りにつきたいですね。

 

2.体を温める

大きな血管の多い体の中心、おなか、おしり、腰などを温めてあげるといいです。手先、足先が冷たい方も、まずは体の中心部を内側から温めてみましょう。

 

3.「腎」を補うような食事を心がける。

黒豆、黒ゴマ、昆布、海藻類、みそ、しょうゆ、栗、魚介類(ぶり、鯛、エビ、ホタテ、)、旬の野菜。腹八分目を心がけて、旬の食材を楽しみましょう。

 

5.体を動かし、適度な運動を。

なかなか外に出たくない、汗をかきにくい時期。汗ばむ程度でいいので、歩いたり、ストレッチなどできたらいいですね。腎のツボは、お腹周りの正中線近くにあるので、腰を回したり、お腹をマッサージしたり、肛門をキュッと引き締める動きをしてみたり。

 

 

風邪、インフルエンザ対策

 

気温が低く乾燥が激しい季節。

 

日本でもインフルエンザが流行っているようですが、アメリカにもインフルエンザはあります。

 

Flu(フルー)と言います。

 

まだ私たち家族はこちらでインフルエンザにかかったことはありませんが、去年はけっこうインフルエンザにかかった人が周りに多くいました。(私は去年、日本で数年ぶりにインフルエンザにかかりましたが・・・)

 

まずは免疫力アップをして、予防しましょう。

 

手洗いうがい、保温、保湿。

 

もし、インフルエンザ症状の時は、適切なタイミング(発熱など症状発症後、12時間以上48時間以内)にお医者さんを受診しましょうね。

 

発熱後あまりに早く受診すぎると、インフルエンザ検査で陰性がでる場合があるので注意。

 

今は、一回服用すればいい新薬「ゾフルーザ」が使用されることも多いようですね。

 

一回のめば効く!医療は常に進歩していますね。

 

アロマセラピー的な予防としては、レモン、ユーカリラジアータ、ティートリー、ローズウッドなどの精油は、抗菌、免疫力アップが期待できます。

 

抗菌スプレーを作って、マスクにシュシュっとしたり、お部屋にディフューザーでたいたり、おすすめです。

 

精油は熱に弱いので、精油の種類によっては、アロマキャンドルなどで熱さない方がいいです。

 

免疫力アップのハーブティとしては、エキナセアがおすすめです。

 

この冬を元気に乗り切って、植物達の命芽吹くうららかな春を、笑顔で迎えたいですね。

 

 

先日の親子教室、ゆりかご教室で植えたチューリップとフリージアと種たち。

 

何色のチューリップが咲くのかな?

 

春よこい

KEIKO

 

 

世界で通用するアロマセラピストを目指しませんか??

 

Kokopelli Healing Arizona | ココペリヒーリングアリゾナは、米国のアロマセラピー協会 The National Association for Holistic Aromatherapy (NAHA)  公式認定校 OHANA HEALING INSTITUTE 認定のアロマセラピーコース・ハワイアンヒーリングハーブコースを

日本語で開催しています。

 

◇◇ここで勉強して何がお得?◇◇

1、講師が薬剤師なので、医薬の知識や経験も活かした、クリニカルなアロマセラピーの使い方を実践的かつ楽しく学べる

2、アメリカのアロマセラピーの資格を日本語で取得できる

3、アリゾナの観光スポット(セドナ、グランドキャニオン、モニュメントバレー、アンテロープキャニオン)にも、観光できる(オプション)

 

すでにセラピストとして活躍されていらっしゃる方、医療関係者の方、もちろん初心者の方も大歓迎です!!

 

アリゾナにお住まいの方も、日本にお住まいの方でアリゾナに興味のある方も、まずはお気軽にお問い合わせください。

 

スクール詳細はHPで  https://www.kokopellihealingaz.com/

お問い合わせはお気軽に  info@kokopellihealingaz.com

 

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