こんにちは、アリゾナからKEIKOです。

 

 

今日、日本の母から電話がありました。

 

あまり母から連絡が来ることはないので、ちょっと心配かけちゃったかな?なにかあったかな?と。

 

そしたら、やっぱりなにかありました。

 

ちょっと具合が悪くて弱気になっていたこと。

 

お父さんも手に怪我をして5針も縫ったこと。

 

テレビでセドナの特集があってたから、話のきっかけにと電話したこと。

 

遠くにいると、お互い心配かけないように、、、とついつい伝えないこともあったりします。

 

 

 

ちょうど、1年前のリブログお知らせがあったので、読んだのですが、、、

 

一年前から丸一年。いろんなことがあったな~と。

 

詳しくは書きませんが、母は今、闘病中です。

 

傍で支えてあげたい気持ちと、私は私の人生をココで生きていくという気持ちと。

 

なんだか、いろんな感情が入り交ざった秋の夜長です。

 

ちょっと前まであまりにも元気に笑っていたので、ちょっと油断して私から連絡する回数が減っていました。

 

ごめんね~おかあさん、また電話しようね。

 

本当に、LINEですぐ顔を見て話せる時代に生きていることに感謝です。

 

元気になったら、お父さんと二人でアリゾナにきてね。

 

思い出のセドナに、今度はゆっくり泊まって、たくさん話をしよう。

 

介護が必要な祖母がいたので、アリゾナにはいつも別々に来ていた二人。

 

いつか必ず、二人そろって元気にアリゾナにきて、一緒に旅をする。

 

必ず、実現させようね。

 

 

 

 

カセドラルロックからの朝陽。2012年。

 

縁あって、父と母の子として生まれたきた。

 

感謝しかありません。

 

この感謝、もっと言葉で伝えないと。

 

ありがとう

KEIKO