こんにちは、アリゾナからうずこです。
とある朝、水やりをしていたら、待ちに待っていたバラがお花を咲かせていました。
というのも、このバラは、5年前に今の家に引っ越ししてきた時からあったバラで。
前に住んでいたおばあちゃんの愛情がひしひしと伝わってくるバラでした。
毎年、黄色いきれいな花をたくさん付けて楽しませてくれていました。
でも、去年、庭の改装をするにあたって、バラを移動して植え替えました。
すると、、、私のお手入れも悪かったんでしょうね、見た目はほぼ死んだ状態。
あきらめきれなかった私は、大きな鉢にまた植え替えて、声をかけつつ水やりをしていました。
すると、ある日、ひょっこりと新芽が出てきて、ぐんぐんと成長しました。
そして、ついに、きれいな花を咲かせてくれました。
植物も動物も人間もそうだけど、心をこめて接すると、それに応じたもので自分に返ってくるんだな~って。
ついつい枯らしてしまう植物もあるけど、このバラたちは顔も知らないおばあちゃんから受け継いだ贈り物だと思っているので、死なせたくなかったのです。
植物の生命力に感激の朝でした。
フシギと、自然と微笑んでいる私。
優しい心に戻れる、そんなフシギな朝でした。
この赤いバラも、顔も知らないおばあちゃんからの贈り物。
花自体は直径5cmくらいの小さなバラだけど、とってもきれいな色で、心を明るくしてくれます。
ありがとう。
うずこ




