こんにちは、アリゾナからうずこです。
今日、スーパーに行ったら、柿が並んでました!(英語でpersimmon)
私の里には、庭に柿の木があります。
なので、柿にまつわる思い出がたくさん。
毛虫がついてワーワー言ったり、
色づいた柿をながーーーい竹の棒で、落とさないようにとったり、
渋柿と富有柿を間違えたり、
柿を向くのはお手の物だっり、
毎年、干し柿が軒に並んでたな~
家族でも固い柿が好きな人、熟れた柿が好きな人、そもそも柿は好きじゃない人もいたり、、、
家族の顔を思い出して、ついつい買ってしまいました。
遠く離れていても、心がふと温かくなる思い出があるというのは幸せだな~と。
そんなことを思いながら家に帰った夕方、母から電話がありました。
「検査の結果やけど、結果から言えば、大丈夫やった。」
遡ること約1か月前。母が大きな病気かもしれないということを聞きました。
セドナに行った日に。コチラ
母の性分で、兄二人には心配をかけたくないから絶対に言わないでくれ、、、と。
私にも言わないでいるつもりが、勘の鋭い私が異変に気づき、問いただすと精密検査待ちとのことでした。。。
ただただ祈るばかりでしたが、なぜか明るい母の声を聞いていると、大丈夫な気がしていました。というか、大丈夫であってほしいと思い込もうとしていました。
とにかく、今のところ、特に大きな病気ではないこと。今回を機に検査して気になるところは、今後もフォローしていきましょう、ということでした。
本当によかった~![]()
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母のことなので、どうしようもない。心配したり祈ることはできても、代わってあげることはできない。
でも、母が病気かもしれないという不安を一人で抱え込んで、夜も眠れない日を過ごしていたかと思うと、苦しくて。
知っていることも、祈ることも、ただの私の自己満足なのかもしれないけど、、、。
どうして、言ってくれないんだろう?兄たちにもどうして言わないんだろう?と、母の「心配かけてはならない」という気持ちが強すぎることに、疑問を持ちます。
心配するのが家族なのに。友達なのに。
この1カ月に2回ほど母に手紙を書きました。
親が子供に元気で幸せでいることを願うように、私たちもお父さんお母さんが、元気で幸せでいることを祈っています。残りの人生、どうぞ、自分のために自分のしたいことを楽しんでください。誰も文句はいいません。感謝だけです。
特に日本の女性は、こうあるべきというしがらみが強いように感じます。
私もこの数年で、少しずつ考え方が変わってきているところですが、まだあるような、、、(旦那さんからしたら、まだ??って言われるかも(笑))
母ともここ数年、そういう深い話もできるようになってきましたが、母の時代には今よりも多くのしがらみや刷り込みがあり、理解はしてくれても、実践することは難しいこともあるようです。
お母さん、どうぞお母さんらしく、お母さんの人生を楽しんでください。
あなたの子供達は、今いる場所で、元気に幸せに自立しています。安心してください。
不死鳥Phoenix
「柿が赤くなれば、医者が青くなる」
柿食べて、風邪知らず~!
お母さん、たくさん柿食べてね。
愛をこめて
うずこ

