本編に入る前に
この週末の札幌は、異常な暑さでした
今日は雨が降って曇り空なんだけど、それでも27℃くらいある?
部屋の中は、常時30℃です
そんな週末どう過ごしていたかは、あとで書きます
その前に金曜日 半日休みを取って向かったのは、
北海道立博物館で行われている
「北の縄文世界と国宝」です
国宝に指定されている土偶と土器が展示されます
普段は東京や山形にある国宝が北海道で見れるなんて、そうそうないこと
ということで
いきなり登場、中空土偶(本物)
レプリカは何度も見たことがあるけど、本物は初めての対面です
てか、普通こういうのって写真撮影禁止のところが多いけど
フラッシュ撮影をしなかったら撮影できるんですよ
それはともかく、実物はやはり質感が違う
胸の黒く焦げてるところなんか見てると、ほんとうに炎で焼いて作ったんだなと
知ることができる
縄文の女神(複製)
これ見たかったんだよねぇ、このフォルム
なめらかな曲線、くびれ なんともいえないスタイル
でも、レプリカなんだよねぇ
縄文のビーナス(複製)
これもレプリカなんだけど、やがて本物がやってくる
このふっくらした感じが、どうやって粘土で作るんだろう
仮面土偶(複製)
これも本物がやってくる このグルグルの渦巻き模様は
いろんな土器にも土偶にも使われている、不思議だねぇ
火焔型土器(本物)
これも一度みたかったやつ
この暴れてるような炎の造形、粘土で作れるなんて
どれだけすごい技術なんだよ
赤ちゃんの足型を焼いた土器
これは埋葬品に使われていたということらしい
これは、新たに世界遺産に登録された、白滝村の黒曜石
さて、この展示は10月1日まで
その間に、国宝の土偶を見るためには、2回通わないといけない
でもまぁせっかくだから行くけどね
その帰り道のこと
100年記念塔がもはやこの状態
これを見ているときに救急車が走ってきて奥のほうへ
きっと開拓の歴史村で観光客が熱中症にでもなったんだろう
近くの温泉でフローズンを飲み
すっかり休日気分になったところで
会社へ向かうのでした









