というわけで、東急百貨店で美味しい天丼を食べたあと
9階の催事場へ向かい、目的のものを
お土産用のじゃじゃ麺が並んでおります
お店の人らしき人がバックヤードから次々と品出しをしてきます
今年は食べられないかと思いましたよ~と話しかけたら
「さっきから何人にもそう言われてます」って
とりあえずこれを購入
そして、すぐ向かいのブースで
ずんだもちも購入
これらを持って帰宅します
で!
さっそく夕方、じゃじゃ麺を作ります
お湯を沸かして麺を投入
このセットは2人前なので、半分の麺を入れたんですが
1人前 200g けっこうな量
これを茹でること、15分 けっこう長い
それに、キュウリの細切り、ネギの小口切り、紅ショウガ おろししょうが
そして、付属の特製味噌を盛り付けると
チラシの写真通りのビジュルアルに仕上がりました
見るからに美味しそう~
でも、これを食べるときは、すべてを混ぜ合わせて、グチャグチャにするんです
すると
映えない~
あまりにも美しくない
けど、これをズルズルとすすりこむと
複雑な味がして、美味しい~
主張が強くない、かつ、奥深さがある味噌の味
それをさわやかにするキュウリと生姜
ブニブニの麺
どんな味か説明するのが難しい、ほんと不思議な味です
でもこれがクセになるんだよね
200gの麺も、びっくりするくらいペロリといってしまった
そして、ここからがもう一つのお楽しみ
残ったお皿に玉子を割りいれて、さきほどの麺のゆで汁をいれ
スープを作ります
このスープには、お好みで塩コショーやラー油を入れるといいらしい
これを、ちいたんたんと言います
ここまでが1セット
ラーメンでもない、うどんでもない、不思議な食べもの、じゃじゃ麺
いつか本場の味を食べてみたいものです




