武四郎と歩く札幌の自然と歴史 おまけ | お疲れさまです、pamです。

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アメブロにやってきました。

ニュースでも言ってましたが、今年の11月は

 

 

あったかい

 

 

いや、ほんとに。 

 

ありがたいことにまだストーブを点けないでも過ごせる

 

それがまだ一週間くらい続くらしいじゃないですか

 

もう、いっそのこと雪降るのを忘れてしまってもいいよ

 

さて、先日の武四郎ツアーで、個人的にあがった写真

 

 

簾舞通行屋、旧黒岩家の軒先にあった岩石

 

ちょうど学芸員の古沢先生が近くにいたので、「これどこの石でしょうかね?」と質問したところ

 

 

「高温の接触変性をだいぶうけてるから、おそらく神居古潭の石じゃないかな」と

 

さすがの回答でした

 

 

 

 

藻南橋から豊平川を見たところ

 

露頭している部分は、溶岩が水で直接冷されて固まったもの

 

ブラタモリでもおなじみ

 

はい、「水冷破砕岩」 です

 

あきらかに、豊平川で浸食されてできた崖ですね、河岸段丘っていうやつです

 

 

 

切り出した岩をこのように積み上げて、馬橇や馬車で引っ張っていた様子

 

 

 

石まみれの一日でした。