昨日、夜の番組へゲスト出演した、澄川のフクロウカフェ
話を聞くうちに、めっちゃ行きたくなってしまい、さっそく今日のお昼に行ってきました
なんかねぇ、猫カフェとかそういう類の店は経験がなかったんだけど
前日に店長さんと話ができたので、訪問しやすくなりました
ってか、フクロウのほかに、ハヤブサがいるってのが、超魅力的だったんだよね
で、入店
じゃーーん、いきなりメンフクロウの「ケン」がお出迎え
店内はカウンター席で、ガラス越しにフクロウエリアが目の前に広がります
なので、まだガラス越しです
まだガラス越し、これはミナミアフリカオオコノハズクの「ふーちゃん」
今はこの姿ですが、フクロウフロアに入り込んだら、ほそーーい姿になります
これは野生の中で身の危険を感じたときに、木の幹に擬態する性質なのです
で、一応カフェなので飲み物をオーダーし、さっそく手洗いと消毒をすませ、お店の人と共に
フロアの中へ(ガラスの向こうへ)レッツラゴーの介!!
目の前にいたのは、
アメリカチョウゲンボウの「一葉(いちよう)」
これが、地上に生息する生物のなかで、最速飛行のハヤブサの姿
うぉー、足の爪がかっこいい、胸毛の縞模様がかっこいい
で、興奮さめやらぬうちにさっそく
肩にのせてもらい
手にのせてもらい
いや~~ たまらん
そして、さっきまでふくらんでいたオオコノハズクのふーちゃんは、
警戒しているので、ほっそり姿に
目がでかっ!
耳が立っててかっこいい
そしてこの店の看板ふくろう シロフクロウの「ブラン」
映画ハリーポッターでおなじみ、シロフクロウのブランちゃん
重さはだいたい190gくらい
めっちゃおとなしくて、首があらゆる方向へ廻って、かっこいい
ベンガルワシミミズクの「ベック」
こいつはさわったら絶対に噛みつくんだって でも凛々しいねぇ
そして最後まで近づいてくれなかった
(ナイス ひょっこり~)
コキンメフクロウのりんごちゃん
お店の人にバシャバシャ写真をとってもらって
アメリカチョウゲンボウの一葉は、最後のほうはずぅ~っと肩に乗っていました
フクロウは起きているときは、捕食の時以外はじーーーっとしていることが多いので
だまっているとおとなしい、置物状態です
で、タイミング良く、エサあげの時間だったので、本来は有料なんですが
特別にエサやり体験もできました
んが、
猛禽類の餌といえば、肉
カナリヤやインコが食べるようなエサとはちがうんです
知ってる人は知ってると思いますが、ふつーーーに、毛の付いた小鳥の肉です
慣れてない人にとっては、けっこうグロイです
まぁ見慣れたら、セセリ肉みたいなもんですが
ということで、1時間1200円(ワンドリンク付き)を、堪能してきました
水曜日が定休日だそうです
はぁ、たぶんまた遊びにいく
















