漫才かいてみました その2 | お疲れさまです、pamです。

お疲れさまです、pamです。

アメブロにやってきました。

新垣:新垣です

佐村:佐村です

ふたり :ふたりあわせて、共同交響曲です!


佐村:実はワタシ、耳は聞こえるんです


新垣:もうわかっとる


佐村:本当は目が見えないんです


新垣:ええかげんにせいや


佐村:どこにいても、うっすら暗い状態に見えるんです


新垣:それ、サングラスしてるからや


佐村:それをいかして、今度は絵画を始めようとおもうんです


新垣:目の不自由な絵かきか~、これまた注目されそうやな


佐村:ですので、誰か絵の上手い人を紹介してください


新垣:あんた、ぜんぜんこりてないやろ


佐村:実はワタシ、しゃべることができないんです


新垣:言ってることと、内容に無理がありすぎるわ


佐村:実はワタシ、肘をアゴにつけることができないんです


新垣:それはだれでもつかないから、なにをトリビア的なこと言って
んねん


佐村:こんどバンドを結成しようとおもってるんです


新垣:また楽器の演奏もできないのにそんなこといって


佐村:ゴールデンボンバーに、


新垣:やめなさい


佐村:女々しくて、女々しくて、つらいよ~~


新垣:今のキミにぴったりの曲や


佐村:実はワタシ、手が動かないんです


新垣:いつも包帯みたいなのしてるもんな


佐村:そうなんです、自分で包帯を交換するのが大変で


新垣:誰かにしてもらわんかーい


佐村:実はワタシ、ヅラなんです


新垣:ありえそうで、こわいわ


佐村:ワタシの口、臭っ!


新垣:バナー広告みたいになってるやん


佐村:実はワタシ、耳が聞こえないんです


新垣:最初に戻ってるやないか


佐村:そうだとしても、ワタシも生活していくために、なにかしなけれ
ばいけません


新垣:そやな、だけどあんたもうすっかり有名人やさかいな、なにをいっても信用されへんで


佐村:ですが、なんとか仕事を探さないと、もう今度は


新垣:今度は?


佐村:今度は首がまわらない


新垣:ええかげんにせい


ふたり:どうも、ありがとうございましたー