実は15年ほど前までは(胸毛は無いけれど)腕と脚は凄い剛毛でした。
どちらも簡単に「アリンコ」が出来るほど濃かったのでした。
※ 手のひらを押しつけて小さく円を描くと毛が絡まって丁度アリのように見える塊りになります。
ところが、それから5年ほどの間に、いつの間にやら無くなってしまいました。 今ではわきの下までつるつるです。(^_^;)
皮膚科にかかった事もありますが原因は特定できず。 通常考えられる疾患は殆ど除外されました。 あと考えられるのは以前書いた事のあるアレルギーでしょうか? でも、それが原因で出来たアザはほぼ消えているというのに....
まあ、なんにせよ無駄毛に悩んでいる方達にはうらやましがられそうなお話です。
十和田に住んでいたときのこと、何度か友達と十和田湖を歩いて一周した事があります。
昼(何時出発だっけな?)から歩き始めて一晩中歩いて翌日の午前中に出発点に到着するパターンなんですが、途中眠たさもあって妙にハイになるので楽しいイベントでした。
ある年のこと真夜中に通る辺りのすぐそばで首吊りがあったこともありその辺りを通る時にはもう肝試し状態....(^_^;)
で、そこを過ぎてそれほど遠くないところにある、湖を見渡せる展望台の処で車座になってお弁当タイムです。 暫くしてトイレに行きたくなったんですが、トイレは広い駐車場の反対側だし懐中電灯はみんなの食卓に使われているので借りれません。仕方なく誰かが冗談で持ってきた直径15cmほどの赤提灯をつけてトイレに向かいました。
ロウソクで灯す赤提灯はさすがに暗く、軽く足をねじっていた私は念のためかなり低い位置で足元を照らしていました。 で、トイレに向かっていると、いつの間にか駐車場に止まっていた車がいたらしく(さっき展望台に着いた時にはいなかったような気がしていたんですが)トイレとの間辺りにいた車がスモールライトを点けてズルズルとバックを始めたのです。
そのせいでトイレの方向が見えにくくなってしまったので「あそこら辺かなあ」と提灯を持ち上げたら(そんな事で見えるようになるはずも無いのですが(^_^;))その途端。 自動車がハイビームを点けて「ギュルギュルギュルッ!!」と全速で駐車場から飛び出していきました。
鈍い私は「迷惑な車だなぁ」位にしか思わずにトイレを済ませて戻る頃まで気付きませんでした。 展望台に戻ってみんなに報告して大笑いしたのはご想像の通り。
念のための解説。
車に乗っていた人達からは展望台の灯りは見えません。私は足元20cmくらいの高さで提灯を持っていたわけですから(それくらい暗かったわけですから)車の人達からはかなり不気味な赤い光に見えたでしょう。提灯を確認できたとすればもっと不気味だったかもしれません。 ゆらゆらと地面近くを自分たちに近づいてくる不気味な灯り、それが突然ふわっと浮き上がったと思ったらそこには不気味な人の顔、機嫌を悪くしていた時ですからかなり怖い顔に見えたのではないでしょうか?
その上、最初にも書いたように、つい最近、その近所で首吊りがあったわけですから、状況設定は貫壁です。(^_^;)
出来るなら、この事を知らせずに、この人達から、その時の「心霊体験」を聞いてみたい私です。(^_^;)
昼(何時出発だっけな?)から歩き始めて一晩中歩いて翌日の午前中に出発点に到着するパターンなんですが、途中眠たさもあって妙にハイになるので楽しいイベントでした。
ある年のこと真夜中に通る辺りのすぐそばで首吊りがあったこともありその辺りを通る時にはもう肝試し状態....(^_^;)
で、そこを過ぎてそれほど遠くないところにある、湖を見渡せる展望台の処で車座になってお弁当タイムです。 暫くしてトイレに行きたくなったんですが、トイレは広い駐車場の反対側だし懐中電灯はみんなの食卓に使われているので借りれません。仕方なく誰かが冗談で持ってきた直径15cmほどの赤提灯をつけてトイレに向かいました。
ロウソクで灯す赤提灯はさすがに暗く、軽く足をねじっていた私は念のためかなり低い位置で足元を照らしていました。 で、トイレに向かっていると、いつの間にか駐車場に止まっていた車がいたらしく(さっき展望台に着いた時にはいなかったような気がしていたんですが)トイレとの間辺りにいた車がスモールライトを点けてズルズルとバックを始めたのです。
そのせいでトイレの方向が見えにくくなってしまったので「あそこら辺かなあ」と提灯を持ち上げたら(そんな事で見えるようになるはずも無いのですが(^_^;))その途端。 自動車がハイビームを点けて「ギュルギュルギュルッ!!」と全速で駐車場から飛び出していきました。
鈍い私は「迷惑な車だなぁ」位にしか思わずにトイレを済ませて戻る頃まで気付きませんでした。 展望台に戻ってみんなに報告して大笑いしたのはご想像の通り。
念のための解説。
車に乗っていた人達からは展望台の灯りは見えません。私は足元20cmくらいの高さで提灯を持っていたわけですから(それくらい暗かったわけですから)車の人達からはかなり不気味な赤い光に見えたでしょう。提灯を確認できたとすればもっと不気味だったかもしれません。 ゆらゆらと地面近くを自分たちに近づいてくる不気味な灯り、それが突然ふわっと浮き上がったと思ったらそこには不気味な人の顔、機嫌を悪くしていた時ですからかなり怖い顔に見えたのではないでしょうか?
その上、最初にも書いたように、つい最近、その近所で首吊りがあったわけですから、状況設定は貫壁です。(^_^;)
出来るなら、この事を知らせずに、この人達から、その時の「心霊体験」を聞いてみたい私です。(^_^;)
上の兄が8年ほど東京で暮らしていた事があるって話は前に書きましたが、彼はあっち向いて標準語で話していたと思ったらこっち向いて沖縄の言葉で話をするって事を何の苦労も無くできる人でした。(って今回の話には全く関係ないのですが(^_^;)) そのせいか実に様々な人と簡単に友達になって、頻繁に誰かが泊まりに来ていました。
私が浪人していた頃いつものように友達を何人か連れて帰って来て雑魚寝していました。 当時借りていたのは、格安のアパートの2階で、道路に面した大きな窓がありました。そんなに広くない道路ですが、幹線道路同士をつなぐ抜け道になっているため、夜でも交通量は多い所でした。
で、一通り勉強を済ませた私が布団に入ってウトウトし始めたところで兄が突然むくっと立ち上がり窓から飛び出そうとしたのです。ここから落ちたらおそらく助かりません。 慌てて飛び起きた私は兄の服をつかんで必死に引っ張り兄に向って何かを叫んだのですが(この時何を叫んだか覚えていません)振り返った兄は「ニタリ」と笑いながら普段しゃべるような口調で、でも日本語にならない言葉でしばらくしゃべったあとに布団に戻って寝たのでした。
たぶん寝ぼけていたんだろうとは思いましたが、何とも言えない怖さが抜けません。もう眠るどころではありません。ひとまず窓のかぎを閉めて窓にもたれるように座りながら夜明けまで起きていたというお話。
翌日、兄に聞いても本人は全く覚えていないのは御約束の展開ですが....
後日、上の兄と1年ほど同居していた下の兄にこの話をしたところ、ほぼ同じ事が下の兄の時にもあったというお話でした。
実はこのアパートかなり古くて汚くてゴキブリが良く出たのですが、ある日上に書いたのと同じ状況でゴキブリが出てきたので、兄たちに近づかないようにと思い、追い払おうとした私に向かってきたと思ったらそのまま泥酔していた兄の顔の上を駆け抜けまして.... さっきまでうっかり蹴ってもピクともしなかった兄が飛び起きて信じられない剣幕で怒ってきました。事情を話しても怒りは収まってくれません。10分以上説教くらってしましました。でも、自分が顔の上をゴキブリに走られたらと思うと、兄の怒りはしょうがないかなぁと感じたので素直に叱られていました。
そういえば、実家に居た頃。
ある蒸し暑い晩に、うちの中でゴキブリを何匹か続けて見つけてしまったんで「おかしいなぁ」と思っていたんですが、なんとなく外に出て見上げると家の壁の一部が妙に暗い.... 「確かに今日は月も出ていないけれどいつもに比べて何となくおかしい??」と懐中電灯で照らすと壁一面にゴキブリが.... 気付かなかったフリして照らす先を移動して、そのままドアをゆっくり閉めて、鍵をかけたら他の窓もドアも同様に鍵を....
正直怖かったです。ヒッチコックの「鳥」みたい....
そのあと父が帰って来た時には全く居なくなっていました。 短時間のゴキブリの集会....
運の良いことに、そのあと同様の経験はしていません。
ああ、思いつくまま直接入力していたら読みにくい文章に.... 申し訳ありません。
--------
追記
家の息子たちは生まれてこの方、動いているゴキブリを見た事が無く、この間ゴキブリが出た時には見ても居ないくせに眠るのを嫌がる位に怖がっていました。
(新築のマンションに入った事、立地の関係、家内がそういうのが嫌いでかなりきれいにしていたせいでゴキブリが食べられそうなものを一切置かなかった事もあり、ここに引っ越して来てからは特に駆虫をしなくても2~3年に一度しかゴキブリを見る事が無いので)
こんなことで実物を見たらどれほどパニックになる事やら....(^_^;)
そういえば浪人していた頃通っていた予備校の隣のカレー屋はかなり(小さいタイプの)ゴキブリが多く、何度か中に混入していたのでさすがに行かなくなりました。(+_+) でも営業停止になった事は無いので食中毒とかはなかったみたいです。 加熱殺菌になっていたのかな?
ちなみに、そのすぐ向かいのタイ焼き屋は、本当は和菓子屋だけれどタイ焼きが絶品で時々買って食べていましたが、かなり有名らしく上品そうな高齢のご婦人がたが並んでいる事が良くありました。 こっちは地下鉄四谷駅に行く機会があればまた買いに行きたいな。
私が浪人していた頃いつものように友達を何人か連れて帰って来て雑魚寝していました。 当時借りていたのは、格安のアパートの2階で、道路に面した大きな窓がありました。そんなに広くない道路ですが、幹線道路同士をつなぐ抜け道になっているため、夜でも交通量は多い所でした。
で、一通り勉強を済ませた私が布団に入ってウトウトし始めたところで兄が突然むくっと立ち上がり窓から飛び出そうとしたのです。ここから落ちたらおそらく助かりません。 慌てて飛び起きた私は兄の服をつかんで必死に引っ張り兄に向って何かを叫んだのですが(この時何を叫んだか覚えていません)振り返った兄は「ニタリ」と笑いながら普段しゃべるような口調で、でも日本語にならない言葉でしばらくしゃべったあとに布団に戻って寝たのでした。
たぶん寝ぼけていたんだろうとは思いましたが、何とも言えない怖さが抜けません。もう眠るどころではありません。ひとまず窓のかぎを閉めて窓にもたれるように座りながら夜明けまで起きていたというお話。
翌日、兄に聞いても本人は全く覚えていないのは御約束の展開ですが....
後日、上の兄と1年ほど同居していた下の兄にこの話をしたところ、ほぼ同じ事が下の兄の時にもあったというお話でした。
実はこのアパートかなり古くて汚くてゴキブリが良く出たのですが、ある日上に書いたのと同じ状況でゴキブリが出てきたので、兄たちに近づかないようにと思い、追い払おうとした私に向かってきたと思ったらそのまま泥酔していた兄の顔の上を駆け抜けまして.... さっきまでうっかり蹴ってもピクともしなかった兄が飛び起きて信じられない剣幕で怒ってきました。事情を話しても怒りは収まってくれません。10分以上説教くらってしましました。でも、自分が顔の上をゴキブリに走られたらと思うと、兄の怒りはしょうがないかなぁと感じたので素直に叱られていました。
そういえば、実家に居た頃。
ある蒸し暑い晩に、うちの中でゴキブリを何匹か続けて見つけてしまったんで「おかしいなぁ」と思っていたんですが、なんとなく外に出て見上げると家の壁の一部が妙に暗い.... 「確かに今日は月も出ていないけれどいつもに比べて何となくおかしい??」と懐中電灯で照らすと壁一面にゴキブリが.... 気付かなかったフリして照らす先を移動して、そのままドアをゆっくり閉めて、鍵をかけたら他の窓もドアも同様に鍵を....
正直怖かったです。ヒッチコックの「鳥」みたい....
そのあと父が帰って来た時には全く居なくなっていました。 短時間のゴキブリの集会....
運の良いことに、そのあと同様の経験はしていません。
ああ、思いつくまま直接入力していたら読みにくい文章に....
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追記
家の息子たちは生まれてこの方、動いているゴキブリを見た事が無く、この間ゴキブリが出た時には見ても居ないくせに眠るのを嫌がる位に怖がっていました。
(新築のマンションに入った事、立地の関係、家内がそういうのが嫌いでかなりきれいにしていたせいでゴキブリが食べられそうなものを一切置かなかった事もあり、ここに引っ越して来てからは特に駆虫をしなくても2~3年に一度しかゴキブリを見る事が無いので)
こんなことで実物を見たらどれほどパニックになる事やら....(^_^;)
そういえば浪人していた頃通っていた予備校の隣のカレー屋はかなり(小さいタイプの)ゴキブリが多く、何度か中に混入していたのでさすがに行かなくなりました。(+_+) でも営業停止になった事は無いので食中毒とかはなかったみたいです。 加熱殺菌になっていたのかな?
ちなみに、そのすぐ向かいのタイ焼き屋は、本当は和菓子屋だけれどタイ焼きが絶品で時々買って食べていましたが、かなり有名らしく上品そうな高齢のご婦人がたが並んでいる事が良くありました。 こっちは地下鉄四谷駅に行く機会があればまた買いに行きたいな。