トイレの話を書いて思い出したこと
季節外れの怪談のどれかに書いたつもりになって居たけれど読み返したら無かったので書きますね、私が怖かっただけの話なんですが。
我が家のトイレが家の外にあった頃の話、それから考えると幼稚園に通う前の話になるのかな?
当時の我が家のトイレは、勝手口を出て庭を回って勝手口の反対側まで回らないといけない所にありました。 昔の事ですし田舎ですから、夜になると真っ暗になるので懐中電灯(古い言い方ですね:(^_^;))をもってトイレに行くことになる訳です。
で、その日も懐中電灯をもってトイレに向かって居たんですが、いつも曲がるところのその先に何か気配を感じてライトをそこに向けると.... 地上から2~3メートルの闇の中に無数の不気味な顔が....(T_T)
その後自分がどうしたかの記憶はないのですが、上に書いたように、それまで一人でトイレに行けていた私ですが、家の建て替えで室内トイレになった後も誰かについてきてもらわなければトイレに行けない子になっていました。
後日談。
毎回同じパターンですが、家族が揃っている時にふとこの事件を思い出し、「実はこんな事があったような気がするんだけれど....」と話すと、私と年の離れた2人の兄達が「(あんな小さい時のことを)良く覚えていたなぁ、あれって僕らがお祭りで買ってきたお面を(あそこにあった木に)ふざけて何個もぶら下げてたんだよ」と白状しやがりました。
おまいらのせいで........ (-"-)
小学校から中学にかけての話、
その頃、たまに変な光景が頭をよぎる事がありました。
夜、おしっこがしたくなって殆ど真っ暗な部屋の中を手探りでトイレに行くのです。
その手がドアに触れ、ホッと安心してドアを開けるとまぶしくて中が見えないほどです。
で、気持ち良く用を足す私は、でも、心の中で「そこでおしっこしちゃいかん」と何度もつぶやいているのです。
まるでオネショをする時の夢のような光景、実際に私は「きっとオネショした時の夢の記憶なんだろうな」と思って気にもしていませんでした。
ところがある日、その記憶の後に、一瞬空っぽの冷蔵庫の光景が繋がったのです。
おそらく間違いありません。
家に帰って母に聞くと
ある日、寝ぼけた私は事もあろうに冷蔵庫のドアを開けてそこにおしっこをして居たらしく、音で気づいた家族が駆けつけたときには全てが終わっていたそうです。(^_^;)
その話を聞いている途中でもう一つの記憶が戻ってきました。
冷蔵庫の周りに積み上げられている食品(だったもの)の山....(-_-;)
確かその後の冷蔵庫は鍵付きだったっけ.... あれって私のせいだったのかな?
思い出したくなかった....orz
ちょっと前に書いた「怪談では無いけれど、ある意味怖い話」
と話の構成が似ていますが、
私の母親ってこっちが話を振って初めて思い出話をするところがある人なので....(^_^;)
もうかなり昔の話だし「事件」はさらに小さい頃の話なので、気持ちとしては殆ど他人事ですから、話のネタとしてここに貼り付けます。 (^_^;)
--------
追記
夢といえば、確かウルトラマンのどれかだと思うけれど、前後編に別れている前編を見た夜に後編の夢を見たことがあります。
勿論、本物の後編とはストーリーが違うらしいのですが、
残念ながら後編を見損ねたので、得だったんだか損だったんだか.... (-_-;)
結局今は覚えていないし....
その頃、たまに変な光景が頭をよぎる事がありました。
夜、おしっこがしたくなって殆ど真っ暗な部屋の中を手探りでトイレに行くのです。
その手がドアに触れ、ホッと安心してドアを開けるとまぶしくて中が見えないほどです。
で、気持ち良く用を足す私は、でも、心の中で「そこでおしっこしちゃいかん」と何度もつぶやいているのです。
まるでオネショをする時の夢のような光景、実際に私は「きっとオネショした時の夢の記憶なんだろうな」と思って気にもしていませんでした。
ところがある日、その記憶の後に、一瞬空っぽの冷蔵庫の光景が繋がったのです。
おそらく間違いありません。
家に帰って母に聞くと
ある日、寝ぼけた私は事もあろうに冷蔵庫のドアを開けてそこにおしっこをして居たらしく、音で気づいた家族が駆けつけたときには全てが終わっていたそうです。(^_^;)
その話を聞いている途中でもう一つの記憶が戻ってきました。
冷蔵庫の周りに積み上げられている食品(だったもの)の山....(-_-;)
確かその後の冷蔵庫は鍵付きだったっけ.... あれって私のせいだったのかな?
思い出したくなかった....orz
ちょっと前に書いた「怪談では無いけれど、ある意味怖い話」
と話の構成が似ていますが、
私の母親ってこっちが話を振って初めて思い出話をするところがある人なので....(^_^;)
もうかなり昔の話だし「事件」はさらに小さい頃の話なので、気持ちとしては殆ど他人事ですから、話のネタとしてここに貼り付けます。 (^_^;)
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追記
夢といえば、確かウルトラマンのどれかだと思うけれど、前後編に別れている前編を見た夜に後編の夢を見たことがあります。
勿論、本物の後編とはストーリーが違うらしいのですが、
残念ながら後編を見損ねたので、得だったんだか損だったんだか.... (-_-;)
結局今は覚えていないし....
「もえ」に関しての私の一番古い記憶はパソコン通信が流行る直前の1981年前後です。
当時、今で言う腐女子の娘に「同人誌を販売している書店を教えてほしい」と頼まれて新宿の「フリースペース」に案内しました。
そこの同人誌の幾つかにこの言葉があり、彼女に聞くと「『萌え出づる』の『もえ』であり、可愛い男性 特に男の子を愛でる様な時に使う言葉で女性に使う事はない」と説明されました。 つまり、今で言う「ショタ」に近い意味合いです。
当時はそのまま特に気にする事もなく、その後もその手の話題に触れる機会はなかったのですが、何年かしてちょくちょく耳にはさむ様になっていたその言葉は、今の定義とほとんど同じになっていました。
個人的には「もえ」が定義する範囲が広がってきたものだと思っていましたが、最近ある「まとめ」で「1984年頃(この書き込みの後、色々と確かめなおしたら1981年頃でした)に幾つかの同人誌に載っていた記憶がある」と上記の様な内容を書いたところ それなりに「良いね」が付く割に参加者からは完全にスルーされてしまいました。
ちょっと不思議に思ってWikiで調べたところ「その起源に関する主要な説も概ね1980年代末~1990年代初頭頃に集約されている」と言う事になっている…。
まあ確かに私の記憶にある「もえ」が一旦廃れて、今につながる「もえ」が別発生した可能性も十分にあるのですが、あのスルーのされ方にはちょっとビックリです。
これは「言語由来辞典」の「もえ」でも書かれている『これはオタク用語から発したことや、「自分だけが知っている」というオタク特有の無意味なステイタス意識にあると言えよう』と言う事なのだと思います。
「おたく」という言葉の発生に関しての説明でも同じ気分になった事を覚えています。
あの言葉も、いま一般に通説となっている時期よりも前にちらほらきいていた記憶があるもので…。
ちなみに、「もえ」に関する幾つかの説明を読んだ限りでは「言語由来辞典」と「はてなキーワード」が比較的偏っていない記述だと思います。
当時、今で言う腐女子の娘に「同人誌を販売している書店を教えてほしい」と頼まれて新宿の「フリースペース」に案内しました。
そこの同人誌の幾つかにこの言葉があり、彼女に聞くと「『萌え出づる』の『もえ』であり、可愛い男性 特に男の子を愛でる様な時に使う言葉で女性に使う事はない」と説明されました。 つまり、今で言う「ショタ」に近い意味合いです。
当時はそのまま特に気にする事もなく、その後もその手の話題に触れる機会はなかったのですが、何年かしてちょくちょく耳にはさむ様になっていたその言葉は、今の定義とほとんど同じになっていました。
個人的には「もえ」が定義する範囲が広がってきたものだと思っていましたが、最近ある「まとめ」で「1984年頃(この書き込みの後、色々と確かめなおしたら1981年頃でした)に幾つかの同人誌に載っていた記憶がある」と上記の様な内容を書いたところ それなりに「良いね」が付く割に参加者からは完全にスルーされてしまいました。
ちょっと不思議に思ってWikiで調べたところ「その起源に関する主要な説も概ね1980年代末~1990年代初頭頃に集約されている」と言う事になっている…。
まあ確かに私の記憶にある「もえ」が一旦廃れて、今につながる「もえ」が別発生した可能性も十分にあるのですが、あのスルーのされ方にはちょっとビックリです。
これは「言語由来辞典」の「もえ」でも書かれている『これはオタク用語から発したことや、「自分だけが知っている」というオタク特有の無意味なステイタス意識にあると言えよう』と言う事なのだと思います。
「おたく」という言葉の発生に関しての説明でも同じ気分になった事を覚えています。
あの言葉も、いま一般に通説となっている時期よりも前にちらほらきいていた記憶があるもので…。
ちなみに、「もえ」に関する幾つかの説明を読んだ限りでは「言語由来辞典」と「はてなキーワード」が比較的偏っていない記述だと思います。