次の診察まで一か月。


その間、眼科の院長にはまったく効果がないと断言されたサプリメントを試すことに。

天下のロート製薬のVロート。機能性表示食品の目のサプリメント。

1600円くらいかなあ。


さらに、ネット検索で見つけた「飛蚊症を改善する」という本を買いました。定価1000円なのにアマゾンで3000円近くしました、ぼったくり~。。。



この本。

初版が2014年だから、情報的には古いだろうと思いましたが、案の定。


内容は目の運動とヨガを組み合わせた感じ。


しかし、奇跡を信じて、毎日眼球をぐるんぐるん動かしながら硬い身体を伸ばしたり曲げたり。


しましたよ~、二週間くらい😌


サプリメントもきちんと一か月飲みました。



ブルーベリーヨーグルトやルイボスティー。

血行をよくするために、お風呂も長くゆったり入って、

マッサージもいって、


ええ。思いつくことは全部やりました!


でもね。


やはり飛蚊症は消えません。。。



消えない上に、さらに気になる症状がでてきました。

それは光視症。



右目の右側に、光が何本も上から下に激しく移動するのです。


昔ありましたよね、

光るヨーヨー。イメージあんな感じ。


暗いところでよく見えるのですが、これが不意打ちにチカチカして

気分が悪くなります。


調べてみると、

硝子体が網膜から剥がれたり揺らいだりするときの衝撃が

光ってみえるそうです。


怖くないですか?


この光が発生するたびに、眼球の中の硝子体がきゅう~と縮んで網膜からペリンと剥がれてるってことですよね。




不安な毎日を過ごしていたある日、

お仕事で顕微鏡を覗きました。


その映像が衝撃でした。。。。



丸い視野の真ん中にでっかい飛蚊症。

その飛蚊症には白く長いしっぽが生えていて。

視野右半分に無数の黒いごま粒が点在。

左半分は透明なメロンの網目模様でびっしり覆われています。



でっかい飛蚊症しか意識していなかったけれど、右目の視野全体にいろいろな飛蚊症が発生していたのです!


顕微鏡の目的、小さな細菌の形を判別するのはもはや困難です。




いや、それどころではない。


やばい、絶対、飛蚊症悪化している。


でも次の診察は一か月後。

あの院長にまた加齢と言われるよりは。。。



そう、

私はセカンドオピニオンを受けることを決心したのです。


つづく。