
飛蚊症の症状が悪化しているのを自覚。
セカンドオピニオンすべく、
早速、ネットで評判の良い眼科を探しました。
私の医者の選定基準は、
新しい診断機械を導入している病院!
眼科や歯医者の分野は日進月歩で新しい診断機器が開発されている、そう信じています😔
老舗の建物、古臭い機器、年よりの院長。
嫌です~。。。。
とうことで、なんとかお目がねに叶った眼科をみつけて、早速ネット予約。
気に入ったPRポイントは、
「大学病院並の診断医療を民間病院に。」
ここが気に入りました🎵
診察当日、患者はまずまず多い。
これもポイントですね!
患者が少ない病院は信じられません。
看護師さんの案内や検査も手際よくって信頼アップ。
検査の内容は、前回の病院とほぼ同じでした。
そしていよいよ院長の診察。
一言目。
「網膜剥離等の治療が必要な病気ではありませんね、
そのままで大丈夫ですよ。」
まずは安心😃
「でも飛蚊症がとっても気になるんです。手術でなんとか消せませんか?」
「飛蚊症は老化現象ですからね。よっぽどでない限りレーザー手術はおすすめしません。」
だから~、←心の声😓
「よっぽどなんです❗❗」
「え? どれどれ。」
ここで、初めて院長は私の目を覗き込んで、飛蚊症原因である硝子体の濁りを確認しました。
そう、今までのコメント全部検査結果から話しているだけで、目を診てなかったのです。
ちょっと不信感~。。。。
「あ~、たしかに大きいね。」
あ、やっぱり私の飛蚊症は大きいんだ~。。。
そして改めて院長の説明。
「レーザー手術すると白内障になる可能性が高くなるんですよ。だから、白内障手術と飛蚊症を一緒にすることが多くて。
あなたの場合、年齢的にまだ白内障の手術は早いから、
リスクの方が大きすぎますね。」
後日、いろいろ調べても飛蚊症のレーザー手術が白内障を誘発しやすくなる、という記事は見つけられませんでしたが、
レーザー手術にはリスクを伴うという見解は間違いないようです。
そしてお決まりのコメント。
「しばらく様子をみられてはどうでしょう。」
む~😔
結論からいえば、
二つの眼科病院の見解はほぼ同じでした。
まずは失明の危険性はないこと。
そして、レーザー手術はリスクが高いのであまりオススメではないこと。
この飛蚊症と残りの人生を共にする覚悟はできるか❓❗
つづく。