音楽、なかなか新しいものが聴けておりません故紹介できるものがありません。
馴染みある旧知のアーティストはそれなりにチェックしているのですが、、
例えばTori Amosなど。相変わらず良い感じです。惹かれます。
セッションも最近は新曲が増えなくなりました、、、
演奏、もう少し頑張らないと、、、、
そう言えば!!!
25年以上使ったベースがネックトラブルを起こしてしまい、かつ、自分で余計なことをしでかしたため個人の手では復旧が難しくなってしまいました。
ショップに依頼して相当な修理代を払えば現状復帰もあり得るのですが、さてどうしようかと考えた末に売却することにしました。
このままでは使用できない状態なのでジャンク品扱いかと思っていたら予想以上の高値で引き取ってもらえたので欲が出ました。
まさかこの年齢になってメイン以外のベースを新調することはないだろうと思ってましたが、思い切って購入してしまいました。
所持するアクティヴのJazz Bassとは真反対の存在とも言えるFenderムスタングBassです。

非常にアナログでやぼったい音がします。
ただこの音が欲しい音楽もあるので今持っている楽器と全くもってバッティングしないという意味で持つ価値があると考えています。
特に「Beatles」とか「たま」で重宝しそうな音です。
この派手なオレンジカラー!
シリーズのラインナップはブルーとオレンジのみなのですが、購入する時点ではオレンジがかなりのセール価格だったので迷わずチョイスです。
ポップな色やな~、と思いつつも納得してます。
自分の中でムスタングのピックアップ配列はスプリットシングルコイル1発のみなのです。
現行のムスタングにはPJ配列やJJ配列のモデルも多くあるのですが、ん~それはもうムスタングじゃないだろう、くらいに思ってます 笑
プロではベル&セバスチャンのボビーキルディアが同型のモデル(ボディは白!)を使ってブリブリさせていたのが印象深いです。
好きな音です。
ただ、この楽器、自分には調整が難しい状況です、、、未知の世界であるショートスケールですし、いまだに答えが出せない状態です。
そこでまずは基本的な部分の改修を行うため総合的なメンテをお願いすることにしました。
今メインで使用しているベースも担当して頂いた信頼のおける工房への依頼です。
ジャック交換にはじまり、ノイズ対策のためのキャビティ内塗装、シールド配線への交換などなど対応して頂くメニューはほぼ決まっています。
またここでも状況をご紹介したいと思います。
新しい楽器はワクワクしますね。