石川浩司さんをセッション会に招いて一緒に演奏しようという企画「たまナイト with 石川浩司」が3月15日に開催されました。
たまの一人と演奏できるという、たまファンにとっては夢のような企画です。
自分も数曲で演奏に参加させて頂きましたのでその時の様子を紹介します。
学校にまにあわない with 石川浩司
ロシヤのパン with 石川浩司
この他に定番「さよなら人類」(ついたー!)、「かなしいずぼん」(語りは「あんたぁ、、、大谷でしょう?」から)なども演らせて頂きました。アドリブパートも多いのでまさに一期一会の体験となりました。
イベント冒頭に石川さんの3曲のソロ演奏があったのですがそのボルテージが凄くてセッション部門が大変やりづらかった(笑)です、、、、、、、
その後は打ち上げだったのですが、結局セッション会です。
今度は石川さんの見ている前でたま曲を演奏するという、これまたハードル高めの経験です。
しかも1曲ごとに石川さんからのコメントがあるという贅沢な環境でした。
また、たま時代の裏話なども。
自分は以前どこかで見た石川さんの「Gentle Giant」好きを直接ご本人に確認することが出来たことが収穫でした。(何を聞いてんだか、、)
稀有な体験をありがとうございました。
それにしても緊張というより、隣で叩き、踊り、歌う石川さんに気をとられて演奏をちょくちょくミスるという失態でした。
何をやっているか、ついつい耳を取られてしまうのです。
共演というものの難しさを感じました。
正直なところセッションメンバーはこういう企画にありがちな「楽しければ良い」感覚ではなく、「真剣に演奏する」姿勢でした。心底好きであればそれが正解なのかな、と思います。