最近、バンド練習の際の荷物がなにかと多くなった。
そこで持ち歩いていたエフェクター(イコライザー&コンプレッサー)を仕方なく持っていかず、その日は久々に漢(オトコ)のアンプ直結!
・・・したところ、なんか良いんですよ~コレが。
指先から弦に伝わる振動、そこから楽器の音がダイレクトに出てる!って感じ。
色々あってもベースの場合、やっぱり究極は短いケーブルでアンプ直結なんですかね。
ところで「R.Cocco」(リチャード・ココ)のベース弦、継続して使用していますが、やはり良いです。
張りたてより張ってしばらく時間が経過してからの方がより音の深みが増すような印象があります。
今回はとりあえず今までで最長の約4か月間使ってみました。
それなりに楽器にも触っていたと思います。
けれど、決してダメな音にはなってないのです。
そりゃ張ってすぐよりもプルンプルンした音色は失せていますが、その代わりに何とも言えない「まったり感」が。
本当に長寿命の弦だと思います。
最近は弦を全く切らずにそのままポストに巻きはじめます。
好みとしてナットあたりのテンション感をきつくしたいのでなるべく巻き数を稼いで、ナットにかかるテンションを下側へ誘導するイメージです。
こうすると弦の横揺れもきれいになる(本当にそうなっているかどうかは知りませんが)気がします。
気がするだけかな。
という訳でベースの弦交換は極めてらくちんなのです。