打ち込み用のソフトに「Cubase」なるソフトがあります。
実は我々のバンドでも手の足りないストリングス、特殊なパーカッション部で導入を開始しており試行錯誤中です。
・・・しかし世の中は色々なことを考える方もおられるようで。
以下に紹介する「柊しじま」さんは主にプログレのカラオケをCubaseを使って作成しています。
プログレのカラオケという時点でどこまで需要があるのか謎ですが
・・・いやこれが聴いてて楽しい・・・
柊さんはギターのみ演奏可能とのことであとは打ち込みで再現。
全てを耳コピで作成とのことです。
ピアノやキーボード、重なったストリングスとかの音取りは気が遠くなりそうです・・・
以下、ちょびっとだけご紹介
柊さんの作品で恐らく一番数が多いのがGENESIS!!
エライな~
初期の作品から2曲ご紹介
Watcher of the skies
あらためて聴くとラザフォードのベースが効いている曲です。
そしてフィル・コリンズはやはり上手い。
The Fountain of Salmacis
次はELPです。とても好きな1stアルバムから「石をとれ」
途中のアコギの部分は少し端折っていますがエマーソンのピアノ再現すごいです。
これを一音づつ打ち込みとは・・・・
Take a Pebble
で、やっぱりYESも。
いやカッコ良いですが、普通「錯乱の扉」をやろうとは思わないですよね。
集中力に脱帽脱帽です。(海洋地形学もやってるし・・・)
シベリアンはスクワイアのベースラインがとてつもなくカッコ良い。
Siberian Khatru
20分を超える長尺です・・・・モラーツの点で攻めてくるキーボード。
The Gates of Delrium
勿論クリムゾンも。ここは敢えて3枚目から!
ここでのフリップのハープのような素晴らしいアコギは打ち込みです。
Cirkus
PFMもやってます・・・これはイタリア語で歌うべきなんでしょうね。
Photos of Ghosts
Camelの場合はリードギターも弾きたいだろうから、そこもマイナス
サービス心旺盛です。
Drafted
Song Within a Song
いや。。。。これってどれほどの集中力が必要な作業なのだろうか。