
そろそろ一段落しているかと思い、東京スカイツリー、というより東京ソラマチへ出かけてみた。写真のとおりソラマチからぐぐっと見上げるスカイツリーはこれまた偉容でした。
スカイツリーは自宅からはドアツードアで45分、かなり近いスポットですがやはり混雑が気にかかり出かけずじまい。先日、浅草までは足を伸ばしたのですが、波及効果なのかやや人が増えているような印象を受けたばかりです。
(そう言えばつい先日、ベランダからスカイツリーが見えることを確認したばかりでした。)
さて駅名を変更してまで頑張る東武鉄道。東京ソラマチはスカイツリーの正に真下にあるレストランとショップ街です。
スカイツリーが完成する前、地元の商店街の人たちは観光客が多く流入してくる波及効果を期待していたかもしれませんがこれはちょっと期待はずれかも。
何しろ、ソラマチ自体が駅から直結の施設だし、その規模と店舗の豊富さ、スカイツリー本体はもちろんのこと併設されているすみだ水族館などの施設の充実ぶりを考えると、遊びに来た人はこのエリアから外へ出る理由がありません。客を取りこぼさないように設計されています。
ここを見てから浅草巡り、というルートもありですがその場合も地元商店街は素通りですからね。
・・・で、まだまだ結構混んでました。天気の良い土曜日ということもあり展望台へ上がる列をちょっと見て来ましたが、結構な人々が。整理券を配布するのでずっと待っている必要はないのですが配布されている整理券は4時間後のものでした。
実は個人的には「ウルトラマンワールドM78」に用があったのですがこちらはやや期待外れの特色の無い店舗でした。東京では東京駅とここだけになってしまったのでとりあえず様子見だったのですが極く普通のコーナーでした。
但し、他には色々と面白そうな店がありました。
主に4階なのですが塩の専門店「塩屋」、食品サンプルの店「元祖食品サンプル屋」など、サザエさん焼きを売ってる売店があったり、かんざしの専門店や下町雑貨を扱っている店など店舗も単純に詰め込んだだけではなく「江戸」という視点に拘っているイメージもちらほらとありました。
圧倒的にツアー等での遠方からの観光客が多かったようです。