Vulture Culture/Alan Parsons

¥871
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「Vulture Culture」はアラン・パーソンズ・プロジェクトの84年発表の8枚目のオリジナルアルバム。もはやプログレではないかもしれません。実は私のアラン・パーソンズ関連チェックもここらあたりで終わってしまいました。この後のアルバム、ステレオトミーやガウディは当時購入しましたが今一つピンと来ませんでした。
そんな訳で少しだけ思い入れのあるこのアルバムですが、サウンド的にはいかにも80年代の手触りで、曲も当時ヒットしていたあれやこれの美味しいところどり?と言った印象もあります。が佳曲ももちろんあります。
特に冒頭で紹介した「Days are Numbers」はこのアルバムを所持している理由たり得るかもしれません。
曲調も好きですが歌詞も好きです。旅人の歌。
旅人は一日一日、日を重ね星を数える・彼の心の奥底にある何かが彼に旅を続けさせる、それを拒む理由が見つからないから・そこにはいつも越えていかなければならない山がある
イントロはフェアライトなのかな・・この曲はクリス・レインボウがVoとってます。バックは相変わらずの多彩なメンバーに多くのリードヴォーカルを配するスタイルは変わらず。
こうなるともう曲勝負しかありません。
下のSooner or LaterのVoはプロジェクトのもう一人の要、エリック・ウルフソンでした。
Sooner or Later