■クッド島探索 その4

大雨の予報を覆し、晴天。
まだまだ観光開発途上であり、
しかも、オフシーズン。
観光客も少ない。
漁村で、漁具の手入れをする
村人たち。

おんぼろバイクで
島のすみずみまで
探索してみる。
静かな、静かな、漁村。

観光とは無縁の
水上の家屋での
静かな生活。
あつかましい闖入者も
暖かい目でうけいれてくれる。

ローカルで繁盛していた
食堂でお昼。
親切なおねえさんに
オーダーをてつだってもらった
ごはん40バーツ。

山奥の滝を
たずねてみたり
マッサ屋さんで
300バーツで
おばちゃん二人がかりで
マッサしてもらって
ごくらく、ごくらくしたりして。
宿へ帰還。

夕暮れどき、宿に戻って、
ビーチで、ビールを蚤ながら、
のんびりすごす。
やや雲がでてきたが
なんとか天気が一日もってくれた。
【今日のまとめ】
やはり、晴れおとこなわし( ´_ゝ`)
■クッド島探索 その3
おともだちもできず
やることもなく
早く寝たので、
翌朝5時過ぎには
目が醒めてしまう。
(´・ω・`)
宮部みゆき「おそろし」読了
山本一力とか和田竜とか、
肩の凝らない娯楽系
時代小説のほうが好きかな

朝ごはんは、雑炊。
夜の間、ものすごい雨が
降った。
やはり、天候の問題で
足止めをくったり
なんもすることのなく
宿で無為にすごすのは
得策ではないと判断し
明日、とりあえず
陸側に移動することにする。
明日、たつことを伝え
チケットを手配してもらう。

島内をバイクで
ぐるぐる走ってみる。
バイクで15分も
走れば島の端についてしまう。
食堂をみつけて
ブランチ( ´_ゝ`)ぷ

おかずを2品の
ぶっかけごはん 40バーツ
【今日のまとめ】
やっと、まともな食事( ´_ゝ`)
やることもなく
早く寝たので、
翌朝5時過ぎには
目が醒めてしまう。
(´・ω・`)
宮部みゆき「おそろし」読了
山本一力とか和田竜とか、
肩の凝らない娯楽系
時代小説のほうが好きかな

朝ごはんは、雑炊。
夜の間、ものすごい雨が
降った。
やはり、天候の問題で
足止めをくったり
なんもすることのなく
宿で無為にすごすのは
得策ではないと判断し
明日、とりあえず
陸側に移動することにする。
明日、たつことを伝え
チケットを手配してもらう。

島内をバイクで
ぐるぐる走ってみる。
バイクで15分も
走れば島の端についてしまう。
食堂をみつけて
ブランチ( ´_ゝ`)ぷ

おかずを2品の
ぶっかけごはん 40バーツ
【今日のまとめ】
やっと、まともな食事( ´_ゝ`)
■クッド島探索 その2
おんぼろバイクで
島の南部を探索してみる。
メインになる道も
コンクリートの簡易舗装。
ガタガタ
そこら中に穴や
段差がある。(´・ω・`)
次の日の宿を探す。
500バーツぐらいの
安くて快適な宿を
と思ったが、
みつからない。
ってか、ほとんど
手つかずなので、
宿があんまりない。
あってもできたばかりで
2000バーツ、2500バーツとか
くそ高い。(´・ω・`)
ひどりじゃり道を
とおって、やっとたどりついても
ローシーズンで、休業中だったり
工事中だったり、ひとがいなかったり
2時間後、宿の探索をあきらめ
コークッドリゾートへの延泊を決定。
宿の兄ちゃんにきいたら、
900バーツは雨期のための
ダンピング料金であり、
ハイシーズンは倍になるとのこと。
日が暮れると、街灯もなく
車も皆無になる。(´・ω・`)
宿にもどって、ごはん。
ガパオタレー120バーツ
強気の価格設定。(´・ω・`)竹

量も少なく、味もいまひとつ
この具、(((;゚д゚))))
れ、冷凍食品ではないか_| ̄|○
こんなことなら
外で食ってくればよかった。(´・ω・`)
で、おともだちでもできず
ひとりぼっちで
もそもそ食べおえて
部屋へ戻る。
【今日のまとめ】
長い長い寂しい夜、(´・ω・`)
やることまったく茄子(´・ω・`)
島の南部を探索してみる。
メインになる道も
コンクリートの簡易舗装。
ガタガタ
そこら中に穴や
段差がある。(´・ω・`)
次の日の宿を探す。
500バーツぐらいの
安くて快適な宿を
と思ったが、
みつからない。
ってか、ほとんど
手つかずなので、
宿があんまりない。
あってもできたばかりで
2000バーツ、2500バーツとか
くそ高い。(´・ω・`)
ひどりじゃり道を
とおって、やっとたどりついても
ローシーズンで、休業中だったり
工事中だったり、ひとがいなかったり
2時間後、宿の探索をあきらめ
コークッドリゾートへの延泊を決定。
宿の兄ちゃんにきいたら、
900バーツは雨期のための
ダンピング料金であり、
ハイシーズンは倍になるとのこと。
日が暮れると、街灯もなく
車も皆無になる。(´・ω・`)
宿にもどって、ごはん。
ガパオタレー120バーツ
強気の価格設定。(´・ω・`)竹

量も少なく、味もいまひとつ
この具、(((;゚д゚))))
れ、冷凍食品ではないか_| ̄|○
こんなことなら
外で食ってくればよかった。(´・ω・`)
で、おともだちでもできず
ひとりぼっちで
もそもそ食べおえて
部屋へ戻る。
【今日のまとめ】
長い長い寂しい夜、(´・ω・`)
やることまったく茄子(´・ω・`)
■クッド島探索 その1
宿でバイクを借りる。
一日400バーツと
けっこう強気。(´・ω・`)
候補は2台
1台は、エンジンの
吹けあがりがおかしい。
こもった感じ。
キャブやエアクリーナなど
吸排気系に問題がありそうだ。
スロットルを全開にしても
こもってしまって、
もたついている。
で、もう一台のほうは、
エンジンのかかりが悪い。
セルをギュルンギュルンまわして
ようやくあかる。
エンジンがかかると
きれいにふきあがる。
スロットルを戻すと
エンジンが停ってしまう。
走りだすと、リアの
ギアボックスから
カタンカタンって、
異音がする。(´・ω・`)
フロントブレーキのききも
かなり甘い。(´・ω・`)
減速はできるが、
停止はできない(´・ω・`)
うーん(´・ω・`)コマッタ
歩いていける範囲には
バイクを借りれる場所はない。
エンジンの不調か
駆動系の異音をとるか
究極の選択である。

とりあえず
動作には問題がない
異音を選択。
宿をでて、
砂利道のくぼみを
乗り越えた週間
【今日のまとめ】
ナンバープレートが
おこっちましたよ(´・ω・`)
一日400バーツと
けっこう強気。(´・ω・`)
候補は2台
1台は、エンジンの
吹けあがりがおかしい。
こもった感じ。
キャブやエアクリーナなど
吸排気系に問題がありそうだ。
スロットルを全開にしても
こもってしまって、
もたついている。
で、もう一台のほうは、
エンジンのかかりが悪い。
セルをギュルンギュルンまわして
ようやくあかる。
エンジンがかかると
きれいにふきあがる。
スロットルを戻すと
エンジンが停ってしまう。
走りだすと、リアの
ギアボックスから
カタンカタンって、
異音がする。(´・ω・`)
フロントブレーキのききも
かなり甘い。(´・ω・`)
減速はできるが、
停止はできない(´・ω・`)
うーん(´・ω・`)コマッタ
歩いていける範囲には
バイクを借りれる場所はない。
エンジンの不調か
駆動系の異音をとるか
究極の選択である。

とりあえず
動作には問題がない
異音を選択。
宿をでて、
砂利道のくぼみを
乗り越えた週間
【今日のまとめ】
ナンバープレートが
おこっちましたよ(´・ω・`)
■コークッド到着

コークッドの1泊目の
宿はagodaを通じて
予約しておいた。
コークッドリゾートなる
バンガローである。
フェリーを下船し、
コークっドに上陸すると
行き先ごとに、ソンテウ(乗り合いの
ピックアップ)にふりわけられる。
なので、事前に宿の
予約か、行く先に見当を
つけておかないと
困ることになる。
宿は、島の西海岸に
点在しており、
メインロードから
脇道にかなりはいった
ところにあるので、
自力でまわるのは
無理である。
また、タクシーなどなく
乗り合いテンソウも
フリーのピックアップを
やってなさそうである。
ほとんど、開発の手が
はいっていない。
20年ぐらい前の
コサムイみたいである。
何箇所がよったのち
終点、コークッドリゾートへ
到着。

900バーツ、薬3000円
この値段なら
【今日のまとめ】
まあまあの宿
■コークッドへごぉ。( ´_ゝ`)その2
10時半
荷物をパッキングして、
集合場所へ
と、その前に、市場へいって
移動の間に食べる
弁当を仕込む。

カオマンガイ35バーツ
集合場所へ行き
ソンテウが満員になるまで
待つようだ。
11時半をちょっと
すぎたところで、出発。
田舎道を100km以上の
猛スピードでぶっとばす。
30分ちょいで埠頭へ到着。
12時半のフェリーを
待つ間に、埠頭で
弁当を食べる。
快晴。
やはり、わしは
晴れ男。( ´_ゝ`)

カオマンガイ
これっ(´ρ`)ぐぅ。
鶏の旨味がしっかりしてて
激旨である。
ピリ辛のタレも旨い。
鶏スープも
コクがあって旨い。

そうこうするうちに、
フェリーが到着
フェリーにのりこむときに
さっき買ったチケットを
なくしていることに気づく。
(((;゚д゚))))ナイ。
でもしかし、ここであきらめる
わけにはいかない。
とにかく、フェリーに
のってしまえが
なんとかなるだろう。
つーか、なんとか
するしかない。
検札にきたおねえさんに
みぶりてぶりで、切符を
なくしたことを伝える。
ほら、ここにいれててね
で、カメラをだすときにね。
ほら、ポロンって
おねえさん、嶮しいか顔してる
(((;゚д゚))))
デジカメをとりだし
さっき撮った
チケット売りのおばちゃんの
写真をみせて、
ほら、ここで買ったんだよ。
間違いないと必死に説明する。
おねえさん、しょうがないわねと
許してくれる。
( ´_ゝ`)フゥ

そんなこんなで、
1時間ほどで、
コークッド到着。
【今日のまとめ】
なにごともなせばなる
なさねばならぬ。( ´_ゝ`)ヨシ
荷物をパッキングして、
集合場所へ
と、その前に、市場へいって
移動の間に食べる
弁当を仕込む。

カオマンガイ35バーツ
集合場所へ行き
ソンテウが満員になるまで
待つようだ。
11時半をちょっと
すぎたところで、出発。
田舎道を100km以上の
猛スピードでぶっとばす。
30分ちょいで埠頭へ到着。
12時半のフェリーを
待つ間に、埠頭で
弁当を食べる。
快晴。
やはり、わしは
晴れ男。( ´_ゝ`)

カオマンガイ
これっ(´ρ`)ぐぅ。
鶏の旨味がしっかりしてて
激旨である。
ピリ辛のタレも旨い。
鶏スープも
コクがあって旨い。

そうこうするうちに、
フェリーが到着
フェリーにのりこむときに
さっき買ったチケットを
なくしていることに気づく。
(((;゚д゚))))ナイ。
でもしかし、ここであきらめる
わけにはいかない。
とにかく、フェリーに
のってしまえが
なんとかなるだろう。
つーか、なんとか
するしかない。
検札にきたおねえさんに
みぶりてぶりで、切符を
なくしたことを伝える。
ほら、ここにいれててね
で、カメラをだすときにね。
ほら、ポロンって
おねえさん、嶮しいか顔してる
(((;゚д゚))))
デジカメをとりだし
さっき撮った
チケット売りのおばちゃんの
写真をみせて、
ほら、ここで買ったんだよ。
間違いないと必死に説明する。
おねえさん、しょうがないわねと
許してくれる。
( ´_ゝ`)フゥ

そんなこんなで、
1時間ほどで、
コークッド到着。
【今日のまとめ】
なにごともなせばなる
なさねばならぬ。( ´_ゝ`)ヨシ
■コークッドへごぉ。( ´_ゝ`)その1

ホテルに戻って
ひと眠り。

屋台のコーヒー(10バーツ)で
目覚ししてから、フェリーチケットの
手配。
Koh Kod Princessの看板をだしてる
バスのチケットオフィスがあったので
いってみるが、ここではない
電話しろみたいなことをいってる(´・ω・`)?
バスのチケット売ってた
おばちゃんがいたのできいてみる。
ここぢゃないといわれる(´・ω・`)
こまったなと思案にくれていると
とおりがかりのおじさんが
こっちだとつれていってくれる。

チケットオフィスの隣で
おばちゃんが売ってる。
こんなのわかるか!(((;゚д゚))))
350バーツでチケットをげと。
埠頭までのソンテウと
フェリー、島にわたっての
宿までのソンテウ代が込みとのこと。

市場の飯
あさりのぴり辛のいためものに
赤米で30バーツ。
【今日のまとめ】
宿にもどって、も一眠り。zzz
■コークッドへ
迷った末、いちかバチか
コークッドへいくことにする。
コークッドにいくには、
エカマイのバスターミナルから
トラートまでバスでいき
ソンテウ(乗り合いバス)で
埠頭にいって、フェリーで
島に渡ることになる。
ところが、フェリーが一日に
12時半の一便しかないようだ。
エカマイからトラートまでは
5時間ほどかかる。
トラートから埠頭までは
1時間弱かかるようだ。
(´・ω・`)
ちゅうことは、
朝一のバスでいって
ギリギリ間に合うがどうか
ってことになる。
渋滞で遅れたり、
乗り継ぎにしくって
フェリーに乗り遅れると
一日棒にふることになる。
(´・ω・`)
というわけで
11時半の最終のバスで
移動することにする。
というわけで
K氏のいきつけの宿の
目の前の食堂で晩ごはん。

ここのトムヤムは
(´ρ`)ぐぅ。

ちょっと、甘辛い味付けの
ムーガパオ。

空心菜炒め
パップンファイディン
若者向けの飲み屋で
軽くのんでからBTSで
エカマイのターミナルへ

チケット、235バーツでげっと。
乗車すると、
意外にも、満席
ほぼタイ人のみ
【今日のまとめ】
浸かれているのか
出発と同時に爆睡( ´_ゝ`)
コークッドへいくことにする。
コークッドにいくには、
エカマイのバスターミナルから
トラートまでバスでいき
ソンテウ(乗り合いバス)で
埠頭にいって、フェリーで
島に渡ることになる。
ところが、フェリーが一日に
12時半の一便しかないようだ。
エカマイからトラートまでは
5時間ほどかかる。
トラートから埠頭までは
1時間弱かかるようだ。
(´・ω・`)
ちゅうことは、
朝一のバスでいって
ギリギリ間に合うがどうか
ってことになる。
渋滞で遅れたり、
乗り継ぎにしくって
フェリーに乗り遅れると
一日棒にふることになる。
(´・ω・`)
というわけで
11時半の最終のバスで
移動することにする。
というわけで
K氏のいきつけの宿の
目の前の食堂で晩ごはん。

ここのトムヤムは
(´ρ`)ぐぅ。

ちょっと、甘辛い味付けの
ムーガパオ。

空心菜炒め
パップンファイディン
若者向けの飲み屋で
軽くのんでからBTSで
エカマイのターミナルへ

チケット、235バーツでげっと。
乗車すると、
意外にも、満席
ほぼタイ人のみ
【今日のまとめ】
浸かれているのか
出発と同時に爆睡( ´_ゝ`)
■バンコクで迷走

今回、当初の予定では
アマンダン海に浮かぶ
秘湯スリン島へゆく
つもりであった。
いつものことであるが、
わしの旅には計画性は
まったくない。
とりあえず、現地に
いって考える( ´_ゝ`)
そのため、出発の直前まで
タイが、今、雨期であることに
気づいていなかった。
雨期は、外洋は荒れる。
外洋に浮かぶスリン島は、
主要な観光要素である
ダイビングができなくなる。
このため、スリン島痛いが
閉鎖されているようである。
(´・ω・`)
急遽、カンボジアに近い
クッド島へむかうことに
しようと思ったが、
K氏から、むこう一週間
タイ全土に大雨警報発令中とな。
TVのニュースでは、
パタヤの先のチョンブリーで
車が洪水にのみこまれている。
(´・ω・`)
交通の便の悪い
クッド島で足止めを
くらうと、シャレに
ならなくなる。
はてさて、

ホワランポーン駅にいって
考えてみる。
スラタニーあたりまで
寝台でいって、
身のふりかたを考えるか。
今さら、サムイやパンガンに
渡るのもなんだかなぁである。
(´・ω・`)
それとも、バンコクから、
3時間程度で陸側にある
ホアヒンあたりで
お茶を濁すか。
(´・ω・`)
【今日のまとめ】
はてさて。( ´_ゝ`)







