■今日、わしこんなもん食べた -310ページ目

■神保町 もつ屋  つくね丼(温泉卵付) 390円

500円以下ごはんシリーズ第21弾!

カツカレーのまんてんの隣の”もつ屋”さんの
500円ランチシリーズに、
なんと!”390円”のつくね丼が登場した。

コリコリしたナンコツの食感が楽しい。

【今日のまとめ】
温泉卵の黄身のトロっとしたところを
つけて食べるも、またよし。

■九段下 LE PETIT TONNEAU カニとトマトのリゾット 1250円

扉を開けると、いきなり「ボンジュール!」と
フランス語でむかえられる。

なぜか店員が皆フランス人。(´・ω・`)

洞爺湖のリゾートホテルを訪れた
マスヒロ君が、ロビーで楽器を演奏している”白人”をみて
「外人に演奏させるなんて実に見事な”本物指向”ですね」と
感想をもらしたことを思いおこさせる心憎いばかりの演出である。

また、実に、この仏人が、
フランス語でいふところの”サンパ”
英語でいふところの”ふらんきー”である。

本物指向である。彼らの”サンパ”さ加減は、
パリのサンミシェルあたりにある観光客向けの
ギリシャ料理屋、そっくりである。

愛想を振り撒いておくと、法外なチップがもらえる。

どうやら、かれらの目指すもの”本物”はそれである。
客の笑顔は、ツアーできて”サンパ”にされて喜ぶ
パックツアーの観光客のソレである。

なぜか、エクスプレスメニューは、
”パスタ”と”リゾット”。(´・ω・`)

さすがわ、本物指向、パリのギリシャ料理と
よひ勝負。

「飲み物ハ、ドシマスカ?」
「エスプレッソにできますか?」
「ウィ、ビエンシュー」

でも、会計してみたら、しっかり200円も
チャージしてやがった。(´・ω・`)せけ。

やたら塩からいキャベツのツナのサラダは
現地でいふところの”うふまよねーず(玉子さらだ)”か
タラモ(芋さらだ)に酷似している。

「デザートハ?ガトォショコラ、ソルベオフリュ・・」
「いらなひです」
「オーララ」って、嫌な顔する

【今日のまとめ】
”サンパ”、日本語でいふと”馴れ馴れしい”。(´・ω・`)

■渋谷 ねぎしで ”麦飯を丼3杯とグラスワイン”の 豚”旨辛”焼き 定食 800円 

BSE騒ぎの影響で、牛タンから水平方向に
商品構成をひろげ健闘する
”ねぎし”の豚”旨辛”焼きを食べた。

しかもぉ、いまなら、
サービス価格で通常860円のところ、”800円”。
麦飯もどんぶりに山盛り、おかわり自由。

いいぞぉ。

グラスワイン赤(300円)も、
庶民舌のわしごのみの若くてフルティーなヤツを
キリと冷やしてあるのが、おおぶりのグラスに
タップリはいっている。

いいぞぉ。

まずは、照りの輝く豚で、丼にぎっしりつまった
麦ごはんを1膳いかせていただく。

辛みのきいた濃い目味つけが、
ごはんにぴったりである。

いいぞぉ。

次に、”とろろ”と麦ごはんの最強タッグで
つるっつるっと、一膳いってみた。

昔から、とろろはわしの好物である。

いいぞぉ。

最後に、一膳もらって、
旨ひテールスープにいてれ
雑炊して、さらっさらっと、かっこむ。

いいぞぉ。

胡椒をちといれると、これまた、ぐぅ。

お腹一杯で

【今日のまとめ】
苦しいぞぉ。(´・ω・`)食べ過ぎた

■神保町 GUMBO(ガンボ) ポキ丼(超盛り) 700円

ハワイ名物のマグロの漬けにアボガドディップ
大葉と揚げ玉子、わさびいりの”ポキ丼”を食べた。

ここのメニュー、正直いって、どれも
一味たりないことが多いのだけれど
これ(ポキ)は許容範囲内。

この大きめのボールにたっぷりごはんが
つまって、700円は。

【今日のまとめ】
納得価格。


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【追記】
tanさんちにTBしてみた。


■渋谷東急フードショー 京都嵐山ねぎ坊主 の ネギめし大盛り<牛スジ> 682円

醤油味のたきこみご飯に、たっぷりの九条ネギと
牛スジをトッピングして食べるネギメシを食べた。

関西的に、おいしひ。

おつゆも、おいしひ。

+50円で大盛りにできる。

でも、大盛にしても、ちとものたりなひ。

【今日のまとめ】
大盛で500円ぐらひにしてくだせ。

■三軒茶屋 手打草部うどん のらや ざるうどん(3玉) 399円

艶々の麺。
しっかりとした腰がある。

頼んでから、妙にすぐでてきたけど、冷凍??

まいっか。

つゆは、ちと冷やしすぎ

つべたひ。(´・ω・`)

わさびとねぎが薬味につく
しょうがはなひ。

しゅうがすき。(´・ω・`)

一玉が普通の店の1/3ぐらい。

15玉食べると、同額のサービス券がもらえる。
10玉ぐらいならいけそ。

麺が、長すぎて食べ辛い。

【今日のまとめ】
汁はね注意。

■神田錦町 アフガニスタン料理 カブール食堂 赤豆のカレー 850円

木枯らし吹きすさぶ、さぶい冬、
カブール食堂の”暖か”カレーが恋しくなる。

あいかわらず、日本人のしとは冷たいが(ぷ
アフガン版”おふくろの味”は暖かく迎えてくれる。

カレーを名乗っているが、インドのそれとは
まったくの別物、優しい味わい。

辛いものがちょっと苦手なかたでも食べられると思うよ。

なにげなくうまいの。

カブール食堂のカレーを食べると気持ちが暖かくなる。

ぜひ、マトンカレーをランチだして欲しひところ。

【今日のまとめ】
なにげないつけあわせのカリフラワも
なにげなく、うまひの。

■神田神保町 潘街粥麺専家.ロー麺+ワンタンスープ 450円

せんだってまぶし麺が登場したとの情報をいただいたので
試してみた。

うん、これいいよ。

本場に近い極細中華麺に
ソースをまぶしただけのシンプルでジャンクな一品。

でもね、これで450円はちと高いと思ふよ。
麺をゆでてソースかけるだけ、
具は青みのなっぱだけだしな。

紹興酒(ぐらす)280円をつけてみた。


【今日のまとめ】
ワンタンなしで300円、ワンタンつきで400円。

なら買い。

■神田小川町 ミオ・ポスト の きのことなす、生ハムのピザ 1200円

顔のYシャツの隣の
新装開店した”石窯ピザ” を看板にうちだした
ミオポストに今日もかけつけた。

今日は”ギリ”で間にあった。
だいたい11時45分には、だいたい満席になる。

かなりの人気店みたいである。

しらんかった。

女性の従業員もみな感じがいい。
気配りがいきとどき、よく気がつく。

ピザ生地は、わしの好きな
パリっと仕上げたローマ風。
粉の香ばしさも十分。

トマトソースも、手堅い。

ピザもいいが、他のメニューも試したくなる。

コーヒーは、薄くていまいち。

帰るころには、階段に行列ができていた。

【今日のまとめ】
おはやめに

■神田神保町 出め魚(でめきん)の タラの味噌焼き 650円

小川町交差点の有名な顔のYシャツの
隣のイタ飯屋さんが新装開店し
”石窯ピザ” を看板にうちだしてきたので
さっそくいってみた。

が、タッチの差で、アウト。
満席ではいれず。(´・ω・`)ちぇ

また、きますと、
いい味をだしている色白の独特の雰囲気の
男性店員さんにつたえ、
急ぎ足で、神保町まで戻り
”はい、1000万円おあずかりぃ”で有名(なのか?)な
おばちゃんのいる”出め魚”の
一日”10食限定”の650円の日替わりに
ラス前に、なんとかすべりこみセーフで、
まにあった。

よかった。

【今日のまとめ】
「はい、350万円のおかえしね」

たいがいの客は、無反応 (´・ω・`)